Tokyo2020オリンピック事前トレーニングキャンプに係る紫波町の取組

紫波町はバレーボール競技でTokyo2020オリンピック事前トレーニングキャンプ誘致を目指しています

紫波町は2020年に東京で開催されるオリンピックの事前トレーニングキャンプ誘致に向けて活動しております。
現在は紫波中央駅前に完成したオガールベースにて、バレーボール競技の事前トレーニングキャンプ誘致を目指しております。

紫波町とは

紫波町の公園の写真

紫波町は岩手県の中心部に位置しており、30分圏内にIC、駅、空港が整備されているため、アクセスが非常に良好なことが特徴です。
近年では紫波中央駅前開発が進み、国内初のバレーボール専用コートであるオガールアリーナに加え、宿泊施設であるオガールインが併設され、スポーツ合宿を支える基盤が整備されています。

8月の平気気温 23度
8月の平気雨量 169.1ミリメートル

アクセス情報

  • 花巻空港からJR紫波中央駅まで25分
  • JR盛岡駅から車で30分
  • 東北自動車道から車で10分

オガールベースとは

1.オガールベースの写真
2.オガールベースの写真
3.オガールベースの写真

オガールベースはバレーボール専用コート(オガールアリーナ)と宿泊施設(オガールイン)の複合施設です。
バレーボール専用コートはバレーボール選手が重要視する床材、採光、音に注目して設備を整備しています。
床材にはタラフレックスを使用しており、採光については外部から光が入らないように設計されています。
音についても天井に黒色の吸音材を設置し、音の反響を防ぐとともにボールの視認性を高めています。
ホテルの食事には新鮮な紫波町産の農産物を使用し、選手の合宿を体調面からサポートします。

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 学習推進室
〒028-3392
岩手県紫波郡
紫波町紫波中央駅前二丁目3-1
電話:019-672-5243(直通)
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