紫波っ子サイエンス教室

紫波っ子サイエンス教室のロゴマーク

「紫波っ子サイエンス教室」は、小学生親子を対象とした「様々な科学の楽しさ・面白さ」を体験する教室です。

天体・宇宙や縄文の不思議から、面白科学実験・コンピュータまで、いろんな体験プログラムをご用意しています。

「紫波っ子サイエンス教室」で子どもたちの不思議を発見したり、知りたい・やってみたいことにチャレンジしたりして、将来の科学者の卵の、新たなる夢を拓きます。

参加申込の方法

各教室の開催1か月前までに町内各小学校を通じて、全校児童に参加募集チラシを配布します。また、各地区公民館にもポスターを掲示しチラシを置いて募集します。募集チラシで詳細ををご確認の上、ご応募ください。

申し込み方法は、応募チラシについている申込用紙を、事務局まで以下のいずれかの方法でお送りください。

  1. FAXで送信する
  2. 持参する
  3. 郵送する
  4. メールする 

あて先

〒028-3392 紫波町紫波中央駅前二丁目3番地1

紫波町教育委員会事務局 生涯学習課 学習推進室

電話 019-672-2111 (内線 3122)

メール syogaigakusyu@town.shiwa.iwate.jp

開催イベント

令和2年度は5講座・8回の教室の開催を予定しております。

宇宙の学校

「宇宙の学校」はJAXA宇宙センターとKU-MA(子ども・宇宙・未来の会)と連携し、各地域と協力しながら行っている社会教育支援プログラムです。全3回のスクーリングと自由研究で、身近な科学と宇宙について学びます。紫波っ子サイエンス教室では、平成26年から共催事業として実施しています。

今まで6年間の活動の様子はKU-MA(子ども・宇宙・未来の会)ホームページでご覧いただけます

令和2年度は、JAXAとKU-MAが新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、標記事業を中止したので、規模を縮小し町単独事業として実施します。

よるの自然観察会

「よるの自然観察会」は、野村胡堂・あらえびす記念館との共催で、秋の夜空の天体観察と暗闇に集まる昆虫の観察などを行います。

縄文の科学(令和2年度の募集は終了しました)

「縄文の科学」は、赤沢まるごと博物館の協力のもと、赤沢地区を会場に行います。1回目は粘土をこねて縄文土器づくりをします。2回目は、その土器を舞い切り式火起こし器で点火し野焼きをします。また、勾玉を作ったり、船久保洞窟を見学したりします。

面白実験・工作

「面白実験・工作」は、岩手県立総合教育センターの研修指導主事さんの指導で、科学実験・観察を行います。参加者は科学工作(おもちゃ作り)にも挑戦します。最後は、びっくりサイエンスショーで締めくくります。

プログラミング

「プログラミング」は、NPO法人「ゴーフォワードジャパン」の先生方の指導で、子ども用プログラミングツール「スクラッチ」を使って、パソコン上の猫にダンスを躍らせたり、計算プログラムを作ったりします。

サポートメンバー大募集!

子どもが好き、そしてちょっと時間がある人は、サポートメンバーとして「紫波っ子サイエンス教室」で一緒に活動してみませんか。

現在、「紫波っ子サイエンス教室」で、ボランティアとして活動していただける人を募集しています。特別な資格は必要ありません。興味がある人はぜひ登録をお願いします。

中学生、高校生、大学生、一般、高齢者まで広く受け付けます。

詳しくは以下のページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 学習推進室
〒028-3392
岩手県紫波郡
紫波町紫波中央駅前二丁目3-1
電話:019-672-5243(直通)
メールでのお問い合わせ