高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されました。

現在の情報

 平成29年1月16日に紫波町内日詰地区(畑)において回収されたオオハクチョウ1羽について、北海道大学で確定検査をした結果、H5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
 高病原性鳥インフルエンザウイルスと確定したのは県内16例目となります。

鳥インフルエンザ対策について

 冬期間で、渡り鳥等が飛来するところが多くありますので、今後とも、町民の皆様におかれましては、次の点に注意してくださるようお願いします。

  1. 衰弱または死亡した野鳥を見つけた場合は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体が存在することがありますので、素手で触らないようお願いします。日常生活において野鳥の排泄物などに触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  2. 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  3. 野鳥が多く集まると感染拡大のリスクが高まることから、餌やりを控えてください。
  4. 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

日常生活においては、過度に心配する必要はありませんが、野鳥が死んでいたり衰弱している場合は、鳥インフルエンザウイルスへの感染が疑われるため、岩手県央保健所(平日:019-629-6563、休日・夜間:651-3111)に連絡し、対処について指示を受けてください。

この記事に関するお問い合わせ先
環境課 生活環境室
〒028-3392
岩手県紫波郡
紫波町紫波中央駅前二丁目3-1
電話:019-672-6893(直通)
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