平成29年11月17日「食育(離乳食)講座」

離乳食講座の様子

先日紫波町にも初雪が降り、寒さが身に染みる季節となりましたね。体調を崩さないよう、気を付けたいものです。

さて、しわっせでは「離乳食講座」を開催しました。今回は離乳食後期以降のお友達とお家の方を対象に集まっていただき、離乳食の進め方の基本についてのお話を紫波町役場の佐々木栄養士に教えてもらいました。

スタッフと遊んで待っているところ

講師のお話では、手づかみ食べしやすい食材の紹介や、大人のメニューからの取り分け術など、家庭ですぐに取り入れやすいアイディアを紹介してもらいました。お母さん達も真剣な表情で参加されていますね。

この間、子ども達はスタッフと遊びながらおりこうさんに待っていましたよ。親孝行ですね。

試食メニュー

講師のお話の後はお待ちかねの試食タイム。今回のメニューは「けんちん汁」と「さつま芋とリンゴの合わせ煮」です。素朴でやさしい味わいで、素材のうま味が感じられました。大人用と子ども用を準備してもらい、味付けや食材の大きさ等も比べてもらいました。

子ども達もおいしそうに、モリモリ完食でしたよ。

試食の様子

試食の間に、講師が子どもたちの食べる様子を見ながら個別にお母さん方の相談をお聞きしていました。離乳食の進み具合には個人差があるので、みなさん心配に思うことも多いようですが、今日のお話を参考にまたチャレンジしてほしいですね。

「離乳食作りや進め方に、真剣になればなるほど親も子も疲れてしまうので、程よく楽しみながら向かい合ってほしい」との講師の言葉が印象的でした。

「食イコール生きること」

日頃口にするものに対して、改めて考えさせられた一日でした。

みんな、たくさん食べてすくすくおおきくなあれ。