平成29年12月19日「クリスマス会」

しわっせに、サンタクロースがやってきた!

前日から降り積った雪で、辺り一面冬景色となりましたね。

一気にクリスマスムードが高まりました!

サンタさんが来てくれそうな予感が漂います・・・。

そんな足元の悪い中ではありましたが、しわっせの「クリスマス会」には、

たくさんの子ども達とお家の方に集まっていただき、今年も盛大かつ賑やかに

開催出来ました!ありがとうございます。

クリスマス会の様子

オープニングは、「コールしわっせ」によるクリスマスソングメドレーです!クリスマスソングメドレー

会場のみなさんと心ひとつに、熱唱させていただきました!

サンタさんに会いたい気持ちが、歌っているうちに膨らんできますね。

ドキドキ、わくわく!!

楽器遊びでは、「ジングルベル」の曲に合わせて、子ども達が

好きな楽器を鳴らして楽しみました。

お母さんが口ずさむ歌声と共に、子ども達が無邪気に鈴やマラカスでリズムを

とる姿が、なんとも微笑ましかったです.

ボランティアに来てくれたまみお姉さんも、一緒に盛り上げてくれましたよ。

楽器遊び 楽器遊び

そのあとは、お待ちかねの劇!しわっせ版「しらゆきひめ」

むかしむかし、あるところに白雪姫という美しい娘がおりました。

白雪姫が20歳になったある日のこと。

お妃が、魔法の鏡に問いかけます。

「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰だい?」 「それは、白雪姫です!」

白雪姫の美しさに嫉妬した継母のお妃は、猟師に白雪姫を森へ連れて行くよう

言いつけました。

白雪姫が森の中をさまよっている時に、小人に出会います。

白雪姫と小人が楽しく暮らしているところに、リンゴ売りに変装したお妃が

再び登場。リンゴには毒が塗られていたのです・・・。

白雪姫とお妃

そして、リンゴを一口食べた白雪姫は息を引き取ってしまいました。

悲しみに暮れる小人・・・。

サンタ登場

そこに通りかかったのは、サンタ王国の王様!!

白雪姫の姿を見て、王様は一目で恋に落ちます。

「息をしていなくてもいい。僕に白雪姫をください。」

そう言って、王様が白雪姫をだき上げ歩き出しましたが・・・。

おっとっと!木につまづいてしまいました。

 

 

白雪姫を担ぐ王様

その拍子に、白雪姫ののどに詰まっていたリンゴがぽろっと落ちて、息を吹き返した白雪姫。

白雪姫は死んでいなかったのです!

プレゼントをあげるところ

こうして、王様と白雪姫は結ばれました。めでたし、めでたし。

そして、しわっせ村の子どもたちにプレゼントを渡すため、二人仲良く出発します。

しわっせ村は、かわいくておりこうさんなお友達がたくさんいる村ですよ。

プレゼントをあげる様子

しわっせ村に着き、サンタさんからのクリスマスプレゼントが

子ども達みんなに渡され、大喜び!!

最後には写真撮影会も行いましたよ。

記念撮影

記念撮影の様子2

楽しい楽しいクリスマス会。

来年もサンタさん、しわっせに来てね!

待ってるよー!

みんなのお家にも、サンタさんがやってきますように・・・。

 

ひと足早く、しわっせからのクリスマスプレゼントでした。

メリークリスマス!!