平成30年2月20日「親子運動遊び講座3回目」

立春を過ぎても雪が多く、寒さも厳しい日々が続いています。

本当に、春が待ち遠しいですね。

 

しわっせでは、「親子運動遊び講座」の第3回目を開催しました!

当日は、元気いっぱいの子どもたちがサンビレッジに大集合しましたよ!

講師には、紫波町体育協会の綱嶋先生と高橋先生をお招きし、楽しく分かりやすく、幼児期の体作りの大切さをご指導していただきました。

綱嶋先生と言えば・・・そう!マジックです!

マジックの様子

子どもはもちろん、お家の方のハートもキャッチして、摩訶不思議なフォーク曲げを披露してもらいました。

今まさに、世界はオリンピックフィーバーですが、綱嶋先生によるとオリンピック選手だからといって特別な体作りをしているというわけではないそうです。基本となるのは、乳幼児期の寝返りやハイハイなどの運動をたくさん経験させること!これが何よりだそうです。

実際にお家の方にも体を動かしてもらいながら、それらの運動がいかに筋力に付加を与えているか、関節に働きかけているか、体験してもらいました。

子どもたちがいとも簡単にやっている運動を、いざ大人がやってみると案外しんどいんです・・・。でも、子供と一緒に体を動かすことは、とっても楽しいですよね。お家の人が楽しそうに体を動かす姿を見て、子どもたちも安心して真似をしながら、やってみようとするんですよ。

寝返りの様子

お馬さん歩き

「寝返り」は体幹を鍛えることにつながり、「ハイハイ」「足立お馬さん」は、股関節や足首の柔軟性を高めます。

フープつかまり遊び

「つかまる、ぶら下がる」という動作は、背筋を鍛え、骨盤への安定へとつながります。

のちに、鉄棒や雲梯遊びをするときにも役立ちますね。

これらの動きを連続して行う応用編!「サーキット運動」では、何度も繰り返し楽しんでいた子ども達。集中力があります!

バランス歩行 ハイハイ遊び

子どもの遊びは、ひとつひとつに意味があり、常に連続して継続しているという事を、あらためて学ぶ機会となりました。

みんな、得意不得意はありますが、得意とするところ、上手に出来たところ、やろうとする意欲に注目し、伸ばしてあげられるといいですね!

子育て真っ盛りのお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、子どもさんのオリンピック出場も夢ではありません!!体を動かす心地よさを、お子さんと存分に味わってくださいね。