平成30年3月13日「親子うんどう遊び講座・4回目」

長かった冬にもようやく別れを告げることが出来そうな、そんな春の日差しを感じられるようになりましたね。どことなく、心がうきうきとしてきます。

そんな温かな春の気配を感じながら、しわっせの人気イベント「親子うんどう遊び講座」シリーズの最終回を、サン・ビレッジ紫波にて開催しました。

講師には、紫波町体育協会の五十嵐先生と高橋先生をお招きし、おおむね1歳6か月から2歳までのお友達を対象に行いました。

このような運動遊び教室には初参加!という子ども達がほとんどでしたが、子どもたちのペースに合わせたプログラムにより、みんなで楽しみながら体を動かすことが出来ました。

はじめは、フープを使って電車ごっこやトンネルくぐりをしました。お家の人と一緒に体を動かすのって、楽しいな。

電車ごっこ フープくぐり

次は、玉入れ遊びです。

フープや籠に、ボールを入れて楽しみました。繰り返しの動作が子ども達にとっては楽しく、ボールを入れるたびにお母さんの所へ戻り、褒めてもらったりハイタッチをしたり、と嬉しそうにしていました。

しゃがむ動作から、徐々に立ち上がり、背伸び運動までの一連の動きが、足首の柔軟性や足指の使い方、肩の伸ばしへとつながっています。

玉入れの様子 玉入れの様子その2

マット運動にもチャレンジ!

お母さんが待っているところまで、コロコロ~!

赤ちゃんの頃は簡単だった寝返りも、大きくなるとちょっと難しくなってくるようです。どんどん寝返り遊びも取り入れ、体幹を鍛えましょう。お布団の上で遊んでもいいですね!

マット運動 マット遊びその2

逆さまになってみることも、重要な運動遊びです。三半規管を鍛えることにつながり、のちに鉄棒遊びをする時などに役立ちます!お母さんに抱っこしてもらいながら、子ども達は嬉しそう!お母さんも体力勝負!ファイトです!!

逆さま抱っこ 三半規管トレーニング

運動の後は足裏マッサージで、ほぐしてあげましょう。足裏は第二の心臓です。スキンシップも兼ねながら刺激を与え、成長促進をはかりましょう。また、脇をくすぐったり、腿裏をなでてあげることも、リンパに働きかけてくれます。

足裏マッサージ リンパマッサージ

たくさん触れ合いながら、運動遊びのコツを教えてもらいました。小さい頃の運動遊びの経験が多ければ多いほど、小・中学生になってから、よりしなやかに怪我なく運動を楽しむことへとつながります。子どもの能力を最大限に発揮させてあげられるよう、出来ることから一日ひとつでも良いので、遊びに取り入れていけると良いですね。貴重な乳幼児期です。かわいいかわいいこの時期を、大切に過ごしたいですね。