平成30年6月29日「人形劇団そよかぜくらぶINしわっせ」

人形劇「おむすびころりん」

虹の保育園子育て支援センターで活動されているおばあちゃん達のサークル「そよかぜクラブ」さんによる人形劇を披露していただきました。

毎年開催しているこのイベントを楽しみに、町内外から多くの親子が参加してくれました。

ありがとうございます。

今年のお話は「おむすびころりん」。

 

ネズミの穴の中での宴

畑仕事に出掛けたおじいさん…。

お昼ご飯を食べようとして…おっとっと!

おむすびがコロコロ転がり、穴の中へポトン。

すると、穴の中からかわいいネズミの歌声が聞こえてきました。

おじいさんは、その歌声が何度も聞きたくなり、もうひとつ…もうひとつ…と、とうとう持っていたおにぎり全部を穴の中へ入れてしまいました。

すると、ネズミたちがおじいさんを穴の中へ招待し、感謝の宴でお・も・て・な・し。

欲張りじいさんとネズミたち

お土産までもらってきたおじいさんを、羨ましく思った隣の家の欲張りじいさん。自分もネズミの穴へ入り、お土産やご馳走にありつこうとしましたが…。

残念ながら欲張りじいさんは、穴の中でモグラになってしまいましたとさ。

欲を出しては、人間いけませんね。

童謡「かたつむり」を歌っているところ

人形劇の後は、童謡を一緒に歌いました。

おばあちゃん達の歌声が優しくて、あたたかな気持ちになりました。

傘をかたつむりの殻に見立てて登場したおばあちゃんも!会場が湧きましたよ。

人形とのふれあいコーナー

最後にはお人形とのふれ合いコーナーも設けていただき、お手製の立派なお人形をみせてもらいました。

みんな興味津々な様子で、手にとっておりました。

真剣に見ている子供たち

今ではなかなか見ることのできない人形劇を見せていただき、貴重な機会でした。

「そよかぜクラブ」さんの人形劇。

とっても素晴らしいです。

今回参加出来なかった方も、ぜひ次回は見にいらしてくださいね!必見です!