平成30年11月30日「人形劇団そよかぜクラブINしわっせ」

かさこじぞう

虹の保育園子育て支援センターで活動されている「そよかぜクラブ」さんによる人形劇を、しわっせで披露してもらいました。

今日の演目は、みなさんご存じの「かさこじぞう」。

今朝は一段と冷え込みが厳しく、日に日に冬の季節へ一歩…また一歩と近づいているのを肌で感じまね。

まさに、これからやってくる岩手の厳しい寒さがそのまま映し出されているかのような、そんな物語です。

人形劇を見ている様子

おばあちゃん方による、ゆったりとしたやさしい語り口・・・。どこか懐かしさを感じさせる独特の雰囲気・・・。普段なかなか触れることのない世界に、どんどん引き込まれていく子どもたち。

お母さん達も、童心に還りますね。

おさるのかごやの歌

大道具や衣装のすべてが、おばあちゃん達による手作りと言いますから、本当に感心してしまいます。

素敵な舞台の後は、歌「おさるのかごや」を披露してもらいました。

おばあちゃん達のアイディア満載で、会場を沸かせてもらいましたよ。

お人形とのふれあい

おばあちゃん達との触れ合いコーナーでは、お人形を見せてもらったり、触らせてもらいました。

子どもたちは興味津々!大喜びでした。近くで見ると、より丁寧さが分かり、作品へ対する熱い思いが伝わってくるようでした。

かさこじぞうのかさをかぶったよ

そよかぜクラブさんが元気に活躍される姿に、私たちまでパワーを頂いた気がします。

毎年恒例となっている人形劇を楽しみに、参加されるリピーターさんも多いです。

来年も来て下さるとの事なので!ぜひまだご覧になったことのない方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。