家畜を所有している方は「定期報告書」の提出を必ず行いましょう

平成30年分の飼養状況報告書を提出してください。

   家畜を所有する皆さんは、家畜伝染病予防法に基づき、飼養衛生管理基準の遵守とともに、毎年、飼養状況を報告する義務があります。

1     家畜の種類と報告期限(愛玩用として家畜を所有する方も報告の義務があります。)

       牛、鹿、めん羊、山羊、豚、いのしし、馬・・・4月15日

       鶏、アヒル、うずら、きじ、ダチョウ、ほろほろ鳥、七面鳥・・・6月15日

2     報告様式

       (1)家畜保健衛生所等から配布されたもの

       (2)市町村又は農協の畜産担当窓口に設置されているもの

3     報告内容

       (1)平成30年2月1日時点の飼養状況を記入してください

       (2)畜舎の平面図等の添付書類は、前年と変更がなければ省略可能です

4     提出先

       (1)家畜保健衛生所へ提出(郵送、持参またはFAX)

       (2)市町村又は農協の畜産担当窓口に提出(持参)

       (3)家畜保健衛生所から往復はがきを送付された家きん飼養者は返信(郵送)

5     問い合わせ先

       中央家畜保健衛生所(電話:019-688-4111   FAX:019-688-4012)