死亡野鳥における鳥インフルエンザ発生状況への対応について

飼養者の皆様は予防対策の再徹底をお願いいたします。

  平成29年12月14日、一関市において回収されたオオハクチョウ1羽の死亡個体に、A型鳥インフルエンザウイルス簡易検査を実施したところ、陽性反応が確認されました。

  今後、環境省が、高病原性鳥インフルエンザウイルスの確定検査を実施する予定ですが、検査結果が判明するまで1週間程度かかる見込みです。

  現時点においては、病性は未確定のため高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたわけではありませんが、環境省が回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定するなど監視体制が強化されておりますので、飼養者の皆様におかれましては、予防対策の再徹底をお願いいたします。

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