12月14日に回収されたオオハクチョウ死亡個体のウイルス検査結果について

検査により鳥インフルエンザウイルス(H6N2亜型)と判明しました

   一関市において12月14日に回収されたオオハクチョウ1羽の死亡個体について、確定検査を行った北海道大学より、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったとの報告がありました。(鳥インフルエンザウイルスH6N2亜型が検出。)

   同地区で野鳥の大量死等が確認されていないため、設定していた野鳥監視重点区域については12月20日15時時点で解除されておりますのでお知らせいたします。

   飼養者の皆様は、引き続き予防対策の徹底をお願いいたします。

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