下水道汚泥の放射性物質測定結果

下水道汚泥の放射性物質測定結果
採取日時 放射性ヨウ素
(ヨウ素-131)
放射性セシウム(セシウム-134) 放射性セシウム(セシウム-137) 放射性セシウム合計
(セシウム-134,137)
分析機器名称
平成30年4月26日 ND ND ND ND ゲルマニウム半導体検出器(エナジーゴ社SEG-50(P)-1K)
平成29年10月5日 ND ND ND ND ゲルマニウム半導体検出器(SEIKO EG&G社製GEM20-70)
平成29年4月19日 ND ND ND ND ゲルマニウム半導体検出器(CANBERRA社 GC2018)
平成28年10月6日 ND ND ND ND ゲルマニウム半導体検出器(CANBERRA社 GC2018)
平成28年4月20日 160 ND ND ND ゲルマニウム半導体検出器(CANBERRA社 GC2018)

過去の検査結果については下記のファイルをご確認ください。

下水道汚泥の放射性物質測定結果(過去分)(PDF:41.3KB)

公共下水道の処理施設から発生する下水道汚泥の測定結果は以下のとおりです。

  • 分析方法 放射能測定法シリーズ7「ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー」(平成4年改訂 文部科学省)に準拠
  • 備考 表中単位はBq/kg。NDは検出可能下限未満であることを示す。基準値は、200Bq/kg。「汚泥肥料中に含まれる放射性セシウムの取扱いについて」(平成23年6月24日 農林水産省消費安全局通知 23消安第1893号)別途2による。
  • 放射性ヨウ素検出の原因について
     脱水汚泥より検出された放射性ヨウ素は、同じ試料の放射性セシウムが高い値を示していないことから、福島原子力発電所事故によるものではなく、放射性ヨウ素を使用した医療行為に由来するものと考えられます。なお、脱水汚泥についての放射性ヨウ素の基準はありませんが、厚生労働省が定めた飲食物摂取制限に関する指標値を参考までに以下に示します。(平成24年4月1日より改定)
厚生労働省が定めた飲食物摂取制限に関する指標値(平成24年4月1日より改定)
放射性ヨウ素(単位:Bq/kg) 放射性セシウム(単位:Bq/kg)
飲料水・牛乳・乳製品 300(Bq/kg) 一般食品 100(Bq/kg)
野菜類(根菜、芋類除く)2000(Bq/kg) 乳児用食品 50(Bq/kg)
  牛乳 50(Bq/kg)
  飲料水 50(Bq/kg)
この記事に関するお問い合わせ先
下水道課 整備促進室
〒028-3392
岩手県紫波郡
紫波町紫波中央駅前二丁目3-1
電話:019-672-6878(直通)
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