平和都市宣言・非核平和の町宣言

紫波町は「平和都市宣言」、「非核平和の町宣言」を行っています

紫波町は、恒久的平和を維持するために昭和34年に「平和都市」を、平成11年6月には全人類共通の願いである恒久平和に向けて、非核三原則を遵守し、あらゆる国の核兵器の廃絶と軍縮が推進されることを強く願い求めて、「非核平和の町」を宣言しています。

平和都市宣言

紫波町は全人類の福祉を念願し世界連邦建設の趣旨に賛同し、恒久的平和実現のための平和な町であり、かつ、文化的町であることを確認し平和を阻害する一切の行動に参加しない。
右宣言する。(原文縦書き)

非核平和の町宣言

我が国は、世界唯一の核被爆国として、この地球上に再び広島、長崎の惨禍を繰り返してはならないと訴えているところであり、紫波町民は平和を阻害する一切の行動に参加しない、住みよい町づくりの実現を目指しているところである。

しかるに、核実験や核兵器の増強は依然として続けられ、世界の恒久平和と人類の生存に大きな脅威と危機をもたらしている。

紫波町は、日本国憲法の基本原理のもと、全人類共通の念願である恒久平和に向けて、将来ともに非核三原則を遵守し、あらゆる国の核兵器の全面廃絶と軍縮が推進されるよう強く希求し、平和自治体の町であることを宣言する。

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岩手県紫波郡
紫波町紫波中央駅前二丁目3-1
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