紫波町旧庁舎敷地の公募型プロポーザル方式による活用について

紫波町旧庁舎敷地について民間事業者による企画提案を募集します

紫波町では、日詰から紫波中央駅前へ庁舎が移転したことに伴って、平成27年5月から、旧庁舎敷地が公有遊休不動産となっていました。この旧庁舎敷地の活用について検討するために、翌平成28年より紫波町旧庁舎敷地活用検討委員会(以下、「検討委員会」という。)を立ち上げ、検討委員の皆様を含め、旧庁舎敷地並びに既存の旧庁舎と旧紫波郡役所のあり方について検討を深めてきたところです。

上記検討委員会における検討の末、土地利用に関して企画力、技術力、経営力を持ち、公民連携基本計画・募集要項に示す理念及びリノベーションまちづくり構想(案)との整合性・関係性について理解いただける事業者を選定するために公募型プロポーザルを実施します。

敷地概要図

1 応募資格

応募事業者又はその構成員となる者は、次の要件を満たしていなければなりません。

1.地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと。

2.市町村税(当該市町村税にかかる徴収金を含む)、都道府県税、国税を滞納していない者

3.会社更生法(昭和21年法律第172号)、民事再生法(平成11年法律第222号)等に基づく更正又は再生手続きを行っている事業者でないこと。

4.暴力団対策法第2条第2号に規定する暴力団及び警察等捜査機関から排除要請されていない者

5.次に掲げる事項のひとつに該当すると認められる者で、その事実があった後2年を経過した者

ア.町との契約の履行にあたり、故意に工事若しくは製造を粗雑にし、または物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をした者

イ.町の行う競争入札又はせり売りにおいて、その公正な執行を妨げた者又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るために連合した者

ウ.町の行う競争入札の落札者が契約を締結すること又は町との契約者が契約を履行することを妨げた者

エ.地方自治法第234条の2第1項の規定による監督又は検査の実施にあたり、職員の職務の執行を妨げた者

オ.正当な理由がなくて、町との契約を履行しなかった者

カ.アからオまでのいずれかに該当する事実があった後2年を経過しない者を契約の締結又は契約の履行にあたり代理人、支配人その他の使用人として使用した者

(6)優先交渉権者の特定に関して、自己の有利になる目的のため、町への接触等の働きかけを行った者でないこと。

(7)他の応募事業者の応募を妨害した者でないこと。

(8)応募に関して、不正な行為が明らかになった者でないこと。

2 実施のスケジュールについて

募集要項の公表:平成30年11月22日(木曜日)

募集要項の配布:平成30年11月26日(月曜日)~平成30年12月10日(月曜日)午後5時まで

質問の受付期間:平成30年12月21日(金曜日)午後5時まで

応募の受付期間:平成31年1月10日(木曜日)午後5時まで

審査委員会によるヒアリング:平成31年1月18日(金曜日)

審査結果の通知:平成31年1月23日(木曜日)

※予定であり変更となる場合があります。

3 審査方法について

応募書類については、持参による提出のみとします。

郵送または電子メール等による受付は行いません(質問を除く)。

審査方法については、審査委員会によるヒアリングによる審査とします。審査結果に対する意義申し立ては一切受け付けません。

その他

応募に関する詳細については、「紫波町旧庁舎敷地活用事業提案募集要項」等をご覧ください。

5 質問と回答

紫波町旧庁舎敷地活用事業提案募集に関する質問と回答については、随時公表します。

この記事に関するお問い合わせ先

企画課 地域開発室

〒028-3392

岩手県紫波郡

紫波町紫波中央駅前二丁目3-1

電話:019-672-6912(直通)

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