今年も岩手大学から実験教室の出前

おもしろ実験・工作教室の様子の写真

大学生の指導で真剣に工作

 1月9日、教育振興運動彦部・星山実践区では、子どもたちの科学する心を育みながらエネルギーについて学ぶ「おもしろ実験・工作教室」を開催しました。
 講師は岩手大学工学部の高木浩一教授と大学生のみなさん。自然のエネルギー「かみなり」の威力や空気の持つエネルギーについてわかりやすくお話しして下さいました。
 そしてエネルギーのない状態である液体窒素の実験や、みんなで電気エネルギーを作って電球をつける実験などを大学生のお兄さんたちと一緒に楽しみました。
 続く工作では、電池で動く振動おもちゃを作りました。ぶつかるたびに方向を変えて走るおもちゃをどうすればまっすぐ走るようにできるか、それぞれの工夫がいかされみんな大満足でした。
 会を主催した阿部美佳子彦部実践区会長は「楽しみながら学ぶことで子どもの科学の力が育つと思います。この体験を通して将来ノーベル賞を目指す人が生まれるかもしれませんね。」と話していました

生涯学習課さんの投稿

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