温かく交わりつながる紫波の教振

体験交流会発表の様子の写真

体験交流会発表の様子

 1月21日、中央公民館で日詰実践区教育振興運動実践発表交流会が開催されました。
11区から14区までの子ども会と中学生による社会参加活動についての発表の他、侘美淳教育長の「わたしが生きていくこと、みんなで生きていくこと」と題するお話をききました。集まった地域の方々は、この1年の実際の活動を知り、教育振興運動の意義に耳を傾けました。
 発表では、子ども会行事や社会参加活動での地域との交流や、国体応援の取り組み、食育、異世代交流などが、写真とともに報告されました。発表した紫波第一中学校3年の小田中さんは「色々な活動を通して地域の方と交流でき成長できました。自分たちの活動が地域の活性化につながったことがうれしかったです。」と活動の成果を話していました。
 侘美教育長は「子どもの課題=社会の課題でもある。子どもの成長は大人の成長の先にある。現状をよく見、解決の視点を持って行動につなげたい。」と話し、この日の発表交流会が、大人が地域を語る一つの契機にして次年度の日詰実践区の活動へとつながることを期待しました。

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