学校と地域が協働

2月5日に丹後公民館で教育振興運動会実践交流会が行われた写真

実践交流集会に集う参加者

 2月5日、丹後公民館で片寄実践区の教育振興運動実践交流会が開催されました。
権現堂の伝統行事への参加、北田の花壇の苗植え、漆立の親子での虫観察体験活動など、自分たちの住む地域の環境を体で理解する取り組みや、地域の伝統を受け継ぐ体験の発表がありました。子ども会、中学生、地域の大人が一緒になって交流を行い、地域住民としての喜びを味わう活動で、未来の片寄を担う人材を育む活動となっていました。
 また、片寄小学校PTAは各学年で「学びフェスト」に取り組んでいます。学校と地域との協働で子どもを育成する教育振興運動の基本がしっかりと根付いていることを感じました。
 この実践交流会の初めに、教育振興運動標語コンクールの表彰がありました。片寄実践区では優秀作品がステッカーになり全戸に配布されます。今年は「絵文字より言葉がうれしい『ありがとう』」「夕飯は今日の出来事発表会」です。地域でこの標語が実践されることでしょう。
 子どもの減少は片寄実践区でも避けられない課題ですが、5者が一緒に知恵を寄せ合い地域のために活動しようとする意欲を感じる交流集会でした。

生涯学習課さんの投稿

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