5者が責任を果たしながら作る地域のぬくもり

長岡公民館まつりにて大塚アナと参加者が記念撮影をする写真

中学生の発表後、講演した大塚アナと参加者が記念撮影

 2月8日、長岡公民館まつりで長岡実践区教育振興運動実践交流会が開催されました。
子ども、家庭、学校、地域、行政の5者がそれぞれの立場から取り組んだ内容を発表し、教育振興運動の1年間の成果を交流しあいました。
 「挨拶、家庭学習、読書」に取り組んだ児童会、子ども会やゆめプラン推進委員会、「ゆめあかり」に取り組んだ中学生の実践と「私の主張」優秀賞を受賞した半田みなみさんの主張「地域と共に生きる」の発表もありました。
 半田さんは「私は夢あかりを通して、長岡のことがもっと好きになりました。私は将来進学や就職で長岡を離れたとしても、いつかは長岡に戻ってきたいと強く思っています。それは、子どもも大人もみんなで地域を盛り上げていることを誇りに思えるからです。」と力強く主張し、集まった地域の皆さんから大きな拍手を受けました。
 地域が一緒になって、長岡の子どもを育んでいる様子が感じられ、温かな雰囲気にあふれる実践交流会でした。

生涯学習課さんの投稿

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