社会参加活動で中学生パワー発揮 その1

水分実践区で体験交流会開催

班ごとに発表を聴く参加者の写真

班ごとに発表を聴く参加者

 11月26日、水分公民館で中学生の社会参加活動体験交流会が開催されました。水分実践区では、公民館祭りに社会参加活動をまとめたポスターを掲示し、地区の方々に紹介しています。今回はこのポスターの前での発表でした。生き生きと活動する様子をとらえた写真とともにこの1年をふり返りました。 
 各実践班とも生徒の減少により少人数での活動を余儀なくされています。しかし、発表した中学生と育成会世話人からは、地域との密接なかかわりで中学生が大きく成長できた喜びや、地域の方々の支援に対する感謝が語られました。 
 発表を聞いた紫波第三中学校の森校長先生は「どの実践班も地域の応援により充実した活動ができ、地域の温かさを感じる。学校だけではできない社会に出るための学びを地域が支援してくれている。と同時に中学生の活動が地域にパワーを与えていることも感じた。このことを中学生は誇りに思っていい。」と話していました。 
 中学生が地域の一員として活動しようとする意欲を感じる体験交流会でした。

生涯学習課さんの投稿

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