社会参加活動で中学生パワー発揮 その2

体験交流会発表の様子

 12月2日、中央公民館で日詰実践区の中学生社会参加活動体験交流会が開催されました。
 集まった13地区の中学生代表と世話人は、この1年をふり返りながら互いの報告を聞きあいました。
地区民運動会、資源回収、クリーン活動で地域と交流したほか、国体応援の取り組みや子ども会、老人クラブとの異世代交流などが、生き生きと活動する様子をとらえた写真とともに報告されました。
 発表した中学生からは地域とのかかわりで成長できた喜びや、地域の方々の支援に対する感謝が語られましたが、同時に、各実践班とも中学生の忙しさで出席率の向上が大きな課題であることも話されました。10区の馬立さんは「地域の方が自分たちのために時間を割いてくださっているのに中学生の参加が少ないのは 残念です。来年はもっと参加率が上がるように取り組んで欲しい。」と下級生への期待を述べていました。
 日詰実践区では、今回の全部の実践班の発表をまとめたものを1月21日の教育振興運動実践交流会で発表します。中学生の活動を地域全体で分かち合う機会を持つことはとても意義深いものと感じます。代表に決まった4人の中学生は「やったことがみんなに伝わるようにがんばります。」と明るく話していました。

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