社会参加活動で中学生パワー発揮 その3

赤石実践区で体験交流会開催

体験交流会発表の様子の写真

体験交流会発表の様子

 12月11日、赤石公民館で赤石地区教育振興運動実践交流会が開催され、中学生もこの1年間の社会参加活動を報告しました。中学生44名、ご来賓、地域の方、教振関係者64名が集まり、13地区の中学生社会参加活動、北日詰子ども会、赤石小学校、紫波第一中学校のこの1年の活動の様子を聞きあいました。 
 会場には生き生きと活動する中学生の写真がパワーポイントで紹介され、どの地区も世代を超え地域と交流しながら活動してきたことがよく分かりました。桜町北南地区の高橋慶匡さんは「地域のお祭りの準備に時間がかかりとても大変だった。お祭りを無事終了するまでには、地域の皆さんの苦労が積み重なっていて非常に驚きました。」と発表しました。 
 発表を聞いた1年生の木川采さんは「先輩方が堂々と発表してすごいと思いました。先輩が頑張ってきたことを続けなければならないと思いました。」と次年度への思いを話していました。 
 赤石実践区では、毎年教育振興運動実践交流会を実施し、中学生の活動成果を地域全体で確認し合っています。「地域で子どもを育てる」方針が根付いて実践されていることを感じます。

生涯学習課さんの投稿

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