教育振興運動(教振)について

教育振興運動(教振)ってなに?

教育振興運動(教振)は、教育水準の向上をめざし昭和40年より本県独自の教育運動として始まりました。子ども、親、学校、地域、行政の5者それぞれの役割分担と責任を明確にし、相互に連携しながら地域の教育課題の解決に自主的に取り組む運動です。

紫波の教振の歩み

紫波町の教振は、県の教育振興運動と連携し、地域の課題に密着した運動を目指して活動を開始しました。昭和59年からは紫波町独自の中高生の「社会参加活動」が始まりました。現在11の実践区(小学校区)に分かれ、地域に根差した活動を展開しています。
教育振興運動が、子どもたちの生きる力を育むとともに、関わる大人の生涯学習の場となり、地域づくりにも寄与しています。

みんなでまなび、みんなでつながる紫波の教振

「一人一人が学びの世界を開く、心豊かでたくましい人づくり」(県教育振興基本計画基本目標)を実現するために、各地区の課題を明確にしながら「メディアとの上手な付き合い方」「家庭学習の充実」「読書活動の推進」「復興教育」「社会参加活動」等に取り組んでいます。
次代を担う子どもたちが地域の大人とともに活動し、役割を果たす中で、自尊感情を高め故郷への思いや未来への気概を培っています。

紫波町の取り組み

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 学習推進室
〒028-3392
岩手県紫波郡
紫波町紫波中央駅前二丁目3-1
電話:019-672-5243(直通)
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