新型コロナウイルス関連情報

紫波町新型コロナウイルス感染症対策本部からのメッセージ

   県内において新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されました。
   あらためて、三密(密閉、密集、密接)の環境を避けることに加え、熱中症等の対策が必要な場合を除きマスクを着用する、こまめな消毒や手洗いを行うなどの感染防止対策についてご協力をお願いいたします。

                                                                               
                                                                                紫波町新型コロナウイルス感染症対策本部

紫波町長から町民の皆様へのメッセージ

   国は、感染の状況等から、令和2年4月7日に発出した新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言を5月25日に解除しました。岩手県については、先んじて5月14日に緊急事態宣言の区域から除かれ、既に県による緊急事態措置は解除されております。今後は、国全体で感染リスクをコントロールしながら、段階的に社会経済の活動レベルを引き上げていくことになります。

   緊急事態宣言が解除されたとはいえ、経済に対する打撃は甚大なものがあります。町といたしましても、新型コロナウイルス感染症対策として各種支援策を準備しております。ぜひお問い合わせいただき国や県の支援とあわせてご活用くださるようお願いします。

   また、町では、町の公共施設の利用を再開しております。公共施設は、3つの密(密閉、密集、密接)の回避のため、収容定員の半分程度以内での利用とするなど一部利用を制限させていただいておりますので、ご理解のほどお願いします。

   町民の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症の予防のため、あらためて、3つの密を避けることに加え、「新しい生活様式」の実践例である身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いなどの基本的な感染症対策についてご協力をお願いします。

 

                                                「3つの密」を避けましょう
                               1 換気の悪い「密閉空間」を避けましょう
                               2 多数が集まる「密集場所」を避けましょう
                               3 間近で会話や発声をする「密接場面」を避けましょう

 

                                 「新しい生活様式」の実践例 感染防止の3つの基本
                                              1 人との間隔を空けましょう
                                              2 マスクを着用しましょう
                                              3 こまめに手を洗いましょう

 

令和2年6月1日          

紫波町長   熊   谷      泉

これまでの町長メッセージ

感染防止対策について

町民の皆様には、岩手県が示す対策により、感染防止に引き続きご理解・ご協力をお願いします。

【岩手県における新型コロナウイルス感染症感染防止対策(R2.5.26)】

https://www.pref.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/028/231/20200526_007.pdf

 

   ○外出自粛、イベント開催制限の段階的緩和の方針

公共施設の状況について

公共施設の制限期間・内容
施設名 制限期間・内容

情報交流館

当面の間 【制限付開館】
地域交流センターの各スタジオの利用にあたっては3密防止の観点から、収容人数の半数程度による利用をお願いします。

中央公民館

当面の間 【制限付開館】
通常収容人数の半数程度による利用をお願いします。

地区公民館
(日詰、古館、水分、志和、赤石、彦部、佐比内、赤沢、長岡)

当面の間 【制限付開館】
通常収容人数の半数程度による利用をお願いします。

総合体育館・運動公園

当面の間 【制限付開館・開園】
通常収容人数の半数程度による利用をお願いします。

サン・ビレッジ紫波

当面の間 【制限付開館】
通常収容人数の半数程度による利用をお願いします。

子育て応援センターしわっせ
(子育てひろば)

当面の間 【制限付開所】
・大人の方のマスクの着用、手洗い・手指消毒の徹底をお願いします。
・12時から13時は衛生環境を整えるため一時閉所します。
(ランチタイムはお休みします)
・密集を避けるため、入館調整をする場合があります。
・おたのしみ会や、離乳食講座などの飲食を伴う事業等は当面の間見送ります。

虹の保育園子育て支援センター
(子育てひろば)

当面の間 【制限付開所】
・大人の方のマスクの着用、手洗い・手指消毒の徹底をお願いします。
・12時から13時は衛生環境を整えるため一時閉所します。
(ランチタイムはお休みします)
・密集を避けるため、入館調整をする場合があります。
・おたのしみ会や、離乳食講座などの飲食を伴う事業等は当面の間見送ります。

 ※状況により休止期間や制限期間・内容を変更する場合があります。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止又は延期としたイベント情報は以下のページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

紫波町の相談窓口

受付時間    平日8:30~17:15

紫波町の相談窓口
相談区分 担当課 代表電話 直通電話
感染予防、感染者等に関すること 健康福祉課 672-2111 672-4522
納税相談に関すること 税務課 672-2111 672-6881
中小企業・雇用に関すること 商工観光課 672-2111 672-6872
保育所、こどもの家に関すること こども課 672-2111 672-6882
小中学校教育に関すること 学務課・学校教育課 672-2111 672-5219
特別定額給付金に関すること 総務課 672-2111 672-6868
新型コロナウイルス感染症対策本部に関すること 総務課・消防防災課 672-2111 672-6868

詐欺被害の防止

sagi

 

 

 

総務省を騙った不審メールにご注意ください!

10月15日の早朝頃から、総務省を騙るメールアドレス(info_atmark_soumu.go.jp)から、「二回目特別定額給付金の特設サイトを開設しました。」といった旨及び偽の特設サイトに誘導するリンクが含まれたメールが送信されているとの情報が寄せられています。

(メールの誤送付防止のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。)

当該メール及びサイトは総務省を含め、行政機関によるものではなく、情報の搾取などを目的としたものと思われますので、決してリンクにアクセスせず、当該メールを削除してください。

また、特別定額給付金について、政府からメールなどでお知らせすることはありませんので、上記以外のメールアドレスから、総務省などを名乗ったメールが届いたとしても、情報の搾取などを目的としたものと考えられますのでご注意ください。

ご自宅や職場などに市区町村や総務省などをかたった不審な電話やメールがあった場合は、お住まいの市区町村や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。

児童虐待・配偶者暴力に関する電話相談窓口

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、外出自粛や休業などが行われている中、児童虐待や配偶者等からの暴力(DV)のリスクが高まることが指摘されております。

 これらの相談・通報の電話窓口として、下記の全国共通ダイヤルが設置されています。

【児童虐待防止に係る全国共通ダイヤル】

    189(いちはやく)

    ※最寄りの児童相談所に電話がつながります。

【配偶者暴力防止に係る全国共通ダイヤル】

   (1)0120-279-889    DV相談+(ぷらす)

    ※新たな相談窓口として、国が今月20日に設置しました。24時間対応窓口です。

   (2)0570-0-55210    DV相談ナビ     

    ※本県では、岩手県男女共同参画センターに電話がつながります。

          ただし、電話受付は、岩手県男女共同参画センターの開所時間に限られます。

地域外来・検査センター(発熱外来)の開設について

地域外来・検査センターは、令和2年6月10日から診療を開始します。

地域外来・検査センターは、盛岡医療圏を構成する8市町を代表して盛岡市が既存の医療機関に業務委託するもので、盛岡市医師会、岩手西北医師会、紫波郡医師会の協力を得ながら診療を開始します。

1設置について

設置場所:既存の医療機関(非公開)

開設時間:月曜日から土曜日までの14時から17時まで

2受診について

地域外来・検査センターは、帰国者・接触者外来と同様に、町民の皆さまが施設に直接連絡し、受診する施設ではありません。

これまでどおり、次のような症状がある場合は、「かかりつけ医」に連絡のうえで受診するか、「帰国者・接触者相談センター(岩手県電話相談窓口(コールセンター))」にご相談ください。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある。

・重症化しやすい方(高齢者や糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、または免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある。

・上記以外の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続いている(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。また、強い症状と思う場合には、すぐにご相談ください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

【帰国者・接触者相談センター(岩手県電話相談窓口(コールセンター))】

    電話番号    019-651-3175(24時間    土日・祝日も実施)

    FAX番号    019-626-0837

帰国者・接触者相談センター(コールセンター)

・電話での相談を通じ、疑い例に該当する方を「帰国者・接触者外来」に受診するよう調整を行うため、コールセンターを設置しています。

・聴覚に障害のある人をはじめ、電話での相談が難しい人に向けて、岩手県ではファックスでも受付をしています。

【岩手県電話相談窓口(コールセンター)】

    電話番号    019-651-3175(24時間    土日・祝日も実施)

    FAX番号    019-626-0837

一般相談

1. 予防や感染リスクに不安があるなど、一般的な問い合わせについてご相談ください。

2.症状のある人は、「帰国者、接触者相談センター」にご相談ください。

【岩手県電話相談窓口(コールセンター)】

  電話番号 019-629-6085

   受付時間    9:00~21:00(土日・祝日も対応)

【厚生労働省 新型コロナウイルス電話相談窓口(コールセンター)】

    電話番号    0120-565653(フリーダイヤル)

    FAX番号    03-3595-2756

    受付時間    9:00~21:00(土日・祝日も対応)

 

外国人県民の方の相談窓口

【いわて外国人県民相談・支援センター】

    電話番号    019-654-8900

    受付時間    9:00~20:00

    対応言語    日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、ベトナム語、スペイン語

コロナウイルスとは

・人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。

・人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(サーズ:重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(マーズ:中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪など、重度でない症状にとどまるとされています。

・令和2年1月28日、新型コロナウイルス感染症を「指定感染症」に指定する政令が公布され、2月1日に施行されました。

・これにより、感染症法で規定された2類感染症と同等の措置が可能となり、状況に応じて保健所長は入院措置や就業制限の措置が可能となるなど、感染拡大防止に必要な措置が取られることとなります。なお、措置入院に関する医療費は、公費負担制度の対象となります。

・また、患者を診断した医師に対しては、保健所への報告義務が生じます。

町民の皆様へ

日常生活のポイント

・新型コロナウイルス感染症が国内の複数の地域で発生し、集団感染をしている地域もあります。

・集団感染の注意点は、(1)換気が悪い、(2)人が集まって過ごすような空間、(3)不特定多数の人が接触するおそれが高い場所といわれております。
・換気が悪く、人が集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

★集団感染を防ぐために(防止策(PDF:556.5KB))   

・患者の発生を可能な限り抑制していくためにも、通常のインフルエンザ対策と同様に一人ひとりの感染症対策が重要となるため、以下のポイントに気を付けてください。

・外出後や調理の前後、食事前、鼻をかんだあとは、こまめに流水と石鹸で手洗いしましょう。

★正しい手洗い方法について(手洗い方法(PDF:429.1KB)

・咳などの症状がある人は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブを介して他の人に病気をうつす可能性があります。咳エチケットに心がけましょう。

★咳エチケット(咳エチケット(PDF:477.7KB))

★ご家庭で注意いただきこと~8つのポイント(注意ポイント(PDF:954.3KB))

・持病がある人、ご高齢の人はできるだけ人ごみの多い場所を避けるなど注意をしてください。

・発熱等の風邪の症状が見られるときは、会社や学校を休んでください。

・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日体温を測り記録してください。

次の症状がある人は「帰国者、接触者相談センター」にご相談ください

1.帰国者、接触者相談センターに御相談いただく目安

〇少なくとも次のいずれかに該当する人は、すぐに御相談ください。

なお、これらに該当しない場合の相談も可能です。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のある場合

・重症化しやすい人(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある人や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている人

・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ず御相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない人も同様です。)

なお、次のような人は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
※高齢者や糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある人や透析を受けている人、または免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている人は上記の状態が2日程度続く場合

 

【妊婦さんへ】

妊婦さんについては、念のため、重症化しやすい人と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

 

【お子様をお持ちの方へ】

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

※なお、この目安は、町民のみなさんが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

 

2.医療機関にかかるときのお願い

○複数の医療機関を受診することにより感染が拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

○医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

相談後、医療機関にかかるときのお願い

・帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。

・医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

★新型コロナウイルスを防ぐには【防止策(PDF:159.8KB)】 

新型コロナウイルス感染症の流行について

・【厚生労働省】新型コロナウイルス感染症について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

・【国立感染症研究所】コロナウイルス感染症

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/.html

・【岩手県】新型コロナウイルス感染症に関する情報

https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/iryou/kenkou/jouhou/1026260.html

・【岩手県感染症情報センター】県内の感染症発生動向等について

http://www2.pref.iwate.jp/~hp1353/kansen/

    新型コロナウイルス感染症の最新情報については、厚生労働省及び国立感染症研究所の公式ホームページで随時更新されています。ご確認をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

紫波町新型コロナウイルス感染症対策本部事務局(総務課)
〒028-3392
岩手県紫波郡
紫波町紫波中央駅前二丁目3-1
電話:019-672-6868(直通)
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