岩手県知事メッセージ(令和4年5月30日)

   県内の感染状況は、ゴールデンウィーク後半から感染者の増加が見られていましたが、5月14日から、人口10万人当たりの新規感染者数が、17日連続して減少しました。

  新規感染者数の減少傾向が2週間程度継続したこと、重症者数も少なく、病床使用率が20%程度で推移しているなど医療提供体制が維持できていること、などから、本日、「岩手緊急事態宣言」を解除します。

  岩手緊急事態宣言は解除しますが、コロナがゼロになった訳ではありません。

  県内では現在でも、教育・保育施設や高齢者施設等において、クラスターが確認されるなど、引き続き、感染の流行が継続しているところです。感染対策への気の緩みが再び感染拡大につながります。

  県民の皆様には、手指衛生、換気などの基本的な感染対策の徹底の継続をお願いします。

  マスク着用は、会話の有り無し、周りの人と離れているかどうか、屋内か屋外かなど、場面に応じて上手に使い分けしましょう。

  飲食店利用については、感染対策が整っている「いわて飲食店安心認証」店の利用を推奨します。会食は、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクの着用をお願いします。

  発熱等の症状のある子どもの保育園、学校等の登園、登校の自粛をお願いします。

  症状のある方は医療機関の早期受診を、感染に不安のある方はPCR等無料検査を活用頂くようお願いします。

  ワクチン接種希望の方は、早めの接種をお願いします。

  県民の皆様には、基本的な感染対策を徹底して頂き、感謝申し上げます。引き続き、場面に応じた感染対策を徹底して頂き、新規感染者数を更に減少させていきましょう。

  県では、「いわての食応援プロジェクト」や「いわて旅応援プロジェクト」を実施しています。これらをご利用頂き、県内の飲食店や宿泊施設等を応援して頂くようお願いします。

  基本的な感染対策を徹底しながら、社会活動、経済活動を行っていきましょう。


令和4年5月30日
岩手県知事 達増  拓也

 

 

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