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ワンストップ特例制度について

ワンストップ特例制度とは

確定申告の不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組みのことです。

特例の申請にはふるさと納税先の自治体数が5団体以内で、ふるさと納税を行う際に各ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。
これまで確定申告を行った場合、所得税と住民税から控除されていましたが、この特例制度の適用を受けた場合は、本来所得税から控除される相当額を含めて翌年度の住民税から控除されます。

ワンストップ特例のイメージ

ワンストップ特例制度の対象となる者

ワンストップ特例制度を利用するためには、下記の4つの条件すべてを満たす必要があります。

【条件1】確定申告や住民税申告をする必要のない給与所得者や年金受給者などであること

年末調整が行われていなかったり、医療費控除等で確定申告を行う必要がある場合は対象となりません。

(注意)確定申告を行う場合には、提出されたワンストップ特例申請書はすべて無効となりますので、行なったすべての寄附について申告してください。

【条件2】1年間の寄附先が5自治体以内であること

1つの自治体に複数回寄附を行った場合は、1カウントとなります。

【条件3】寄附申し込みの回数分自治体へ申請書を提出していること

複数回寄附を行った場合には、同一自治体であっても寄附回数分の申請書を提出する必要があります。提出漏れのあった寄附分については、制度の対象となりません。

【条件4】申請書を翌年の1月10日(必着)までに提出していること

提出期限を過ぎた場合、ワンストップ特例制度を利用することができません。申請事項変更届出書についても、同じ提出期限となります。

ワンストップ特例申請書のダウンロードはこちらから

当町では、寄附申込時に「ワンストップ特例申請を希望する」を選択した場合、一律に申請書を送付しております。転居や婚姻等により、申請事項に変更があった場合には、「申告特例申請事項変更届出書」をご提出ください。

申請書様式は、各種ポータルサイトからもダウンロードすることができます。

提出の際は個人番号および本人確認書類の添付が必要です

特例申請書を提出する際には、個人番号確認の書類と本人確認の書類を添付する必要があります。確認書類については、下記表をご参照ください。

個人番号確認の書類と本人確認の書類について
カード所有の有無 「マイナンバーカード」を所有されている人 「通知カード」所有されている人 「マイナンバーカード」「通知カード」を両方所有されていない人
個人番号確認書類

マイナンバーカード裏面のコピー

通知カードのコピー 個人番号が記載された住民票のコピー
本人確認書類

マイナンバーカード表面のコピー

次のいずれかの身分証のコピー
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 旅券(パスポート)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
次のいずれかの身分証のコピー
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 旅券(パスポート)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

 

本人確認書類について、上記の身分証(顔写真あり)を所持していない場合は、本人の「住所・氏名・生年月日」が分かるものを2点ご提出ください。

(例)健康保険証および診察券のコピー

提出先

〒028-3392

岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前二丁目3番地1

紫波町 企画総務部財政課 財政調整室 宛

電話番号:019-672-6871(直通)

【注意事項】

提出前に押印、書類に不備がないかを改めてご確認ください。

FAX、メールによる提出は受付できませんので、必ず郵送もしくは直接持参による提出をお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

財政課 財政調整係

〒028-3392

岩手県紫波郡

紫波町紫波中央駅前二丁目3-1

電話:019-672-6871(直通)

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