令和3年2月22日「親子うんどう遊び講座Vol.2」

フラフープで遊ぶ写真

親子うんどう遊び講座第2弾を、紫波町総合体育館にて開催してきました!

紫波町体育協会の五十嵐敏江先生を講師に、1歳6か月から2歳6か月頃までのお友達を対象として、親子で触れ合えるうんどう遊びを教えてもらいました。

冬場は運動不足となることが多いですよね。お家でも楽しめる遊びや運動機能の発育についても学ぶことができました。

親子で運動している写真

親子でサーキット遊びに挑戦!小さなまるいマットの上を歩きます。感触がふわっとして不思議!その後はトランポリンに挑戦!初めてのお友達もいましたが、慣れるとポンポン上手に跳んでいました。

三角マットで遊んでいる写真

こちらは三角マット遊び。バランスをとりながらゆっくり登ったり降りたりします。はいはいで挑戦するお友達もいました。

かたはめを探す子ども

型はめパズル遊び。くりぬいた型と土台は違う色なので、はめるのがちょっぴり難しかったけどがんばりました。

かたはめ

ピタッとはまるとうれしいね。空間把握をしながら遊べる手軽なマットは、ホームセンターでも買えるようです。

ふれあい遊び

約1時間、親子で体を動かして遊びました。足の裏をマッサージしたり、体をくすぐったりする刺激あそびは、スキンシップでもあります。お子さんはスキンシップが大好きです。たくさん体をさわってふれあいましょう。

五十嵐先生のお話では、「最近の子どもは転ぶときに手がでない」という統計があるそうです。両足を持ち上げて手を床に付く運動を教えてもらいました。お布団の上などでやってみるといいですね!

お子さんたちは遊びの中でいろいろな経験をし、心も体も大きくなります。意識して体を動かすことは大切ですね。寒い中ではありましたが、体を動かすと気持ちがスッキリしました。参加していただいたみなさん、ありがとうございました。