農作業中の熱中症に気を付けましょう

農作業中の熱中症による死亡事故は日中の最高気温が30℃を超える日が多い7~8月に多い傾向にありますが、5月頃であってもビニールハウス内等においては死亡事故が発生しています。これは平成30年の43名に次ぐ2番目に多い死亡者数であり、近年増加傾向にあります。

熱中症の具体的な症状がわからず、自ら認知しないうちに熱中症にかかっている場合があります。こまめな水分と塩分の補給、休憩をとるようにしましょう。また、熱中症による死亡者数が増え始める最高気温30℃を超えない日でも、暑さに慣れていない時期やビニールハウス内などで作業をする際は、早めの対策で熱中症の予防を図りましょう。

夏の農作業で心がけること
熱中症が疑われる場合の処置
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