豚流行性下痢(PED)に係る防疫措置の再徹底について

豚流行性下痢(PED)にご注意ください

豚流行性下痢(PED)については、岩手県では平成30年度1件の発生以降、続発は確認されていませんが、他県では発生が続いています。

本病は豚の下痢の原因となる伝染病で、人には感染しません

口蹄疫や豚熱などの特定家畜伝染病とは異なり、殺処分の対象とはなりませんが、伝搬力が強いため、まん延防止措置が重要となります。

飼養者の皆さんからの早期通報や、防疫措置に対する意識の低下による本病の発生を防止するため、下記防疫体制の再徹底にご協力をお願いいたします。


【飼養者の皆さまへ】

次のことについてご協力をお願いします。

1 飼養衛生管理の徹底

2 ワクチン接種の徹底

3 早期通報の徹底

4 畜産関連施設での防疫措置の徹底


【住民の皆さまへ】

次のことについてご協力をお願いします。

1 豚流行性下痢等の発生地域を訪問した際には、むやみに畜産農場に近づかないこと

2 畜産農場に立ち入る際は、各農場で実施している車両及び靴底消毒にご協力いただくこと


詳しくは、「豚流行性下痢(PED)防疫マニュアル」をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

農政課 農業振興係
〒028-3392
岩手県紫波郡
紫波町紫波中央駅前二丁目3-1
電話:019-672-6874(直通)
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