酒のまち紫波推進ビジョンを策定しました

南部杜氏発祥の地、紫波町

紫波町は「南部杜氏発祥の地」として知られており、町内には100年以上の歴史を持つ日本酒の酒蔵が4つ存在するほか、ワイナリーやサイダリーも存在する「酒のまち」です。酒産業は町を象徴する産業であり、町の様々な地域資源を繋ぐことができる貴重な存在です。

この酒産業を生かし、個性あふれるまちづくりを目指すため、「酒のまち紫波推進ビジョン」を策定しました。

南部杜氏の歴史や現代まで受け継がれている価値を今一度見つめ直し、これからの時代に求められる新たな酒産業の在り方を模索し、酒造りを通して行われたまちづくりの価値を未来に繋いでいきます。

酒のまち紫波として目指す未来の姿

■ビジョン

酒と共にある暮らしを大人も子どもも愉しむまちをつくる

~おもしろい!が止まらない。酒のまち紫波。~

■未来予想図

100年後に100の醸造関連事業者を生み出すことを目指します。

未来予想図

今後の展開

下記のような連携体制を構築し、ビジョンに基づいた様々な事業を展開していきます。

推進体制
この記事に関するお問い合わせ先

商工観光課 商工観光係

〒028-3392

岩手県紫波郡

紫波町紫波中央駅前二丁目3-1

電話:019-672-6913(直通)

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