【長岡】ノウルイベント情報
最終更新日:2026年07月22日

ノウルのイベント情報をお知らせします!

これまで開催したイベントを紹介いたします

令和6年度に実施したワークショップの様子はこちらから

 第2回 続・むら育て人ワークショップ【令和8年6月27日開催】

 令和8年6月27日に開催した「第2回 続・むら育て人ワークショップ」では、第1回で考えたノウルセンターを実際に利用する際のアイデアや、使いやすいと感じる運用方法(開館時間など)をまとめたものを参加者の皆さんに報告しました。

〈当日のワーク内容〉
○ワークその1
ノウルセンター以外の他施設の営業時間や利用料金の事例紹介と、それらを踏まえたノウルセンターの利用料金と開館時間の案をご説明し、参加者の皆さまからご意見をいただきました。

 開館時間(案)
 使いたいという声が多かった午前10時から午後9時までを基本の開館時間にする。鍵の管理方法(スマートキー、管理人など)を精査し、開館時間外も利用可能にできないか検討
 
○ワークその2
第1回目で出た活用のアイデアの中からいつくかを選択し、そのイベントが実際に実現されるよう具体的な企画案(イベント内容、開催日、実施体制、協力体制、コンテンツ洗い出しなど)を考えました。
実現に向けて動いていきます。

 企画案①
「ながおか田舎芝居を一座に!世界に!」
毎年、長岡公民館祭りで発表している「ながおか田舎芝居」を“地域を知る場” “小話の伝承の機会”と捉え、子どもたちを中心に年齢関係なくイベントに関わってもらうことで魅力の再認識や学びを提供する。
社会性を育てる交流の場としていく。

 企画案②
「まち歩きイベント~地域の魅力を発信~」
まち歩きイベントを開催し季節ごとに変わる長岡の魅力を体験してもらう。地域外の方に魅力を知ってもらうだけでなく、地域内の方にも魅力を再確認していただき、自己肯定感をあげてもらう。
 
 歴史:長岡城、愛宕神社、八坂神社、遺跡や舘(すでに設置されているQRコード付きの案内看板を有効活用)
 産業:りんご、ぶどう、えだまめ、麦、大豆、米など…農業機械を使った作業風景も大事な風景
 自然:美智子ロード展望台からの景色、農村公園・ノウルから見る夕日

○ワークその3
元長岡児童館を撤去してノウルや小学校体育館、公民館利用者のためのエリア駐車場とする案についてご意見をいただきました。

・国道396号から入れるように入口を作った方がいいのでは?
・まずは町道の拡幅工事を先にやってからではないか?
 →道路幅が広がると逆に走行速度が上がる傾向があるという意見も
・人と車の出入口を分けた方が安全じゃないか など


ノウルセンターの利用料金や開館時間、駐車場のことなど実際に利用する際に重要になってくる施設運営に関するご意見のほか、施設が完成した後に、使われる姿を想像しながら考える企画案など
様々な意見が出され、とても有意義なワークショップとなりました。ご意見をいただきました参加者の皆さんありがとうございました。
校舎の改修工事が現在進んでいます。
来年度の施設オープンに向け引き続き、多くの方に親しまれるノウルセンターを目指していきます。
次回ワークショップもぜひご参加ください。



 第1回 続・むら育て人ワークショップ【令和8年4月18日開催】

ノウルセンター(元長岡小学校)改修の設計内容を参加者の皆さんに共有し、施設機能のイメージを膨らませたうえで、実際に利用する際に使いやすいと感じていただける運用方法について、一緒に考えました。


開催日時:4月18日(土)13:30~16:00
開催場所:元長岡小学校プレイルーム

ワークショップの内容:
①使いやすい運営方法を考えてみよう
「こんな使い方をしたい」「何曜日の何時ごろ使いたい」をワークシートにまとめました。
●グループ1

●グループ2

●グループ3

◎各グループのアイデアまとめ


ノウル感謝祭2025
【令和7年11月8日(土)、9日(日)開催】

 長岡地域の住民の方をはじめ、ノウルプロジェクトにご協力いただいている多くの方への感謝を込めた「ノウル感謝祭」を11月8日、9日に開催しました。
 8日の前夜祭では、長岡地域在住の細川玲子さん、横沢きくさん(岩手食の匠)がつくる芋の子汁のお振舞いや、地域の若手生産者、関係者が「ノウルや地域で今後したいこと」を語り合うトークイベントが行われ、建物の上棟を記念した餅まきも盛大に行われました。当日は、秋晴れの心地よい天気に恵まれ、多くの方にご来場いただきました。
 
 翌9日は、長岡産のリンゴや紫波の野菜を使った惣菜、パン、コーヒーなどが並ぶ「感謝祭マルシェ」の開催、町内伝統芸能(山屋田植踊、犬吠森念仏剣舞、長岡さんさ踊り)の披露、リースなどのクラフトづくり、薪割体験などの企画が行われました。
 利きりんごブースでは、長岡産の豊富な種類のりんごの味の違いを比べ、自分のお気に入りのりんごを買い求める様子が見られました。

イベントチラシ

当日の様子
両日合わせた来場者数 約380名(関係者含む)

会場の芝生プールは多くの方で賑わいました

秋晴れの中トークイベントが行われました

ホテル棟の上棟を記念した餅まき

長岡の旬の味覚が集まりました!


むら育て人ワークショップ ~裂織&ピールストーンテーブル制作編~
【令和7年9月23日(火・祝)開催】

 元長岡小学校を会場にながおかマルシェと裂織&ピールストーンテーブル制作ワークショップを開催いたしました。
 マルシェには地元長岡を中心とした紫波町の採れたて野菜や果物、パンなどが並び、多くの方に紫波町の旬の味覚を楽しんでいただきました。
 校舎内で行ったワークショップでは地域で集めた古布を使用した裂き織アートを作成しました。たくさんの方に裂織という日本の伝統的な織物の技法に触れていただき、ノウルへの想いを聞かせていただきました。皆さまの想いが詰まった作品はノウルのホテル“EGNE”〈エグネ〉に飾られます。
 別会場では、ホテルの客室に置かれるテーブルの制作体験も行いました。“ビールストーン”というギリシャ発祥の左官材料の制作工程のひとつである、瓶や貝殻などを砕く作業を参加者の方と一緒に体験しました。
 会場には多くの笑顔と笑い声が広がり、秋晴れも気持ちよくとても素敵な1日となりました。ご来場いただきました皆さま、出店者の皆さまありがとうございました!!


イベントチラシ

当日の様子

来場者数 約180名

元長岡小学校の昇降口前が会場です

りんごやえだまめ、トマトなど長岡産の美味しいものが並びました

裂織アートはホテルに飾られます

こどもたちの力も借りて瓶を砕きました

世界に一つしかないビールストーンテーブルです

この記事に関するお問い合わせ先

地域づくり課 公民連携係

〒028-3392

岩手県紫波郡

紫波町紫波中央駅前二丁目3-1

電話:019-672-6912(直通)

メールでのお問い合わせ


このページに関するお問い合わせ

企画総務部 地域づくり課 公民連携係

〒028-3392

岩手県紫波郡

紫波町紫波中央駅前二丁目3-1

電話:019-672-6912(直通)

メールでのお問い合わせ