木造准胝観世音菩薩座像

木造准胝観世音菩薩座像

指定区分

紫波町指定有形文化財(彫刻)

時代

江戸

指定年月日

昭和58年(1983)3月1日

数量

1

解説

八戸藩初代藩主直房の二男直常の供養のため、旧土舘村内に観音堂が建立されました。この観音像は観音堂の本尊です。レントゲン撮影を行ったところ、胎内には、絹で包まれた軸が収められており、直常の人柄や仏像・観音堂に係る記述が確認されました。岩手県内における八戸南部藩関連資料として貴重な仏像です。

像高31.0cm 総高68.0cm

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