宮手鹿踊

宮手鹿踊

指定区分

紫波町指定無形民俗文化財

指定年月日

昭和50年(1975)3月25日

所在地

岩手県紫波郡紫波町宮手

解説

源義家が安倍貞任攻略のため陣ケ岡に立ち寄った際に、義家軍の道案内をして勝利に導いたと言われる大鹿を真似て踊ったのが始まりであるとの伝えがあります。その後幾多の盛衰を繰り返し明治29年(1896)に至って煙山村耳取から師匠を招いて伝承を受け、宮手の野村氏を座元として再発足して現在に至っています。踊りは牡鹿・牝鹿など38種に及び、唄も30余り、1時間以上にわたって演じられる勇壮な踊りです。

(紫波町教育委員会1997『わたしたちの文化財』より)

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