新型コロナウイルス関連情報

岩手県知事メッセージ(令和4年1月8日)

   本日、県内においてオミクロン株による市中感染が初めて確認されました。


   現在、まん延防止等重点措置を発令した広島県、山口県、沖縄県のほか、東京都、大阪府などの大都市圏で、オミクロン株によって連日、新規感染者数が倍々となるような感染拡大が確認されております。

 

   県内においては、県全体の10 万人当たりの直近1週間の新規感染者数は2.7 人(1月8日現在)とレベル1の状況ではありますが、オミクロン株による市中感染が複数確認されたことから、感染急拡大地域と同様、急速な感染拡大が懸念されます。

 

   このように感染のリスクが高まっていることから、本日、「岩手警戒宣言」を行い、県民一丸となって感染対策の一層の徹底に取り組みたいと思います。

 

   県民の皆様には、移動や外出について制限をお願いするものではありませんが、 更なる感染拡大を防ぐために、危機感を持って基本的な感染対策の再徹底をお願いします。

 


   ・飛沫防止効果の高い不織布マスク等を正しく着用すること、こまめな手洗い、手指消毒、三密回避など、基本的な感染対策の徹底をお願いします。

  ・移動する場合には、移動先の感染状況や、都道府県の要請内容を確認し、慎重に行動するようお願いします。
    感染が拡大している地域との往来は慎重に判断するようお願いします。

  ・会食については、感染対策が整っている「いわて飲食店安心認証」店の利用を推奨します。
    食事中であっても会話をする際は、マスク着用をお願いします。

  ・職場の同僚や友人など親しい間柄であっても、感染対策の徹底をお願いします。

 


   明日(1 月9日)から、ワクチン接種の有無に関わらず、熱や咳などの症状のない方で、例えば、感染拡大地域を往来した方、感染拡大地域の方と接触の機会が多い環境にある方など、感染に不安を感じる方に、無料で PCR検査や抗原検査を実施します。

 
   症状のある方は、外出や移動を控え、医療機関に電話した上で、受診するようお願いします。

 

   感染拡大を抑止するためには、感染を早期に探知することが重要ですので、よろしくお願いします。

 

   県民の皆様には、感染された方やその家族に対する誹謗中傷や差別的な行為を決して行わず、優しく接して頂くよう改めてお願いします。

 

   コロナの感染拡大を防ぎ、感染リスクを低く抑えていくことで、社会活動、経済活動を行うことができます。県民一丸となって感染拡大防止を徹底して参りましょう。

 

   なお、更なる感染拡大や、医療がひっ迫する恐れがある場合には、県独自の緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置により、県民の皆様に対する行動抑制を含む強い感染対策の実施も検討しなければなりません。そのような状況にならないよう県民の皆様にも感染対策の協力をよろしくお願いします。

 

令和4年1月8日
岩手県知事 達増  拓也

 

発熱等の症状のある方の相談・受診のご案内

発熱等の症状のある方の相談・受診の方法が変わりました。

令和2年11月1日から、発熱等の症状のある方の相談・受診の方法が変わりました。

まずは、かかりつけ医へ電話で相談を

発熱等の症状があり受診を希望する場合は、まずはかかりつけ医などの身近な医療機関に受診前に電話をし、受診について相談してください。

 

相談する医療機関に迷ったら

かかりつけ医がないなど、相談する医療機関に迷う場合は、「受診・相談センター」に電話で相談してください。

 

岩手県受診・相談センター(コールセンター)

電話:019-651-3175(ファックス:019-626-0837)

受付:24時間全日(土日祝日含む)

 

発熱等の症状のある方の相談・受診の流れ

感染リスクが高まる5つの場面」と「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」について

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会において、クラスター等の分析が進み、「感染リスクが高まる5つの場面」及び「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」が今回示されました。

 

「感染リスクが高まる5つの場面」

【場面1】 飲酒を伴う懇親会等

・飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。

・特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。

・また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食

・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが 高まる。

・大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

【場面3】マスクなしでの会話

・マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。

・マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。

・車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

【場面4】狭い空間での共同生活

・狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。

・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

 【場面5】居場所の切り替わり

・仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスク が高まることがある。

・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

感染リスクが高まる「5つの場面」

 

「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」

<利用者>

1飲酒をするのであれば、

・少人数・短時間で、

・なるべく普段一緒にいる人と、

・深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で。

2箸やコップは使い回わさず、一人ひとりで。

3換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店で。

4体調が悪い人は参加しない。

5座の配置は斜め向かいに。

・正面や真横はなるべく避ける。

・食事の際に、正面や真横に座った場合には感染したが、斜め向かいに座った場合には感染しなかった報告事例あり。

6会話する時はなるべくマスク着用。(フェイスシールド、マウスシールド※1は、マスクに比べ効果が弱いことに留意※2が必要です。)

※1 フェイスシールドはもともとマスクと併用し目からの飛沫感染防止のため、マウスシールドはこれまで一部産業界から使われてきたものである。

※2 新型コロナウイルス感染防止効果については、今後さらなるエビデンスの蓄積が必要。

公共施設の状況について(令和3年9月30日更新)

公共施設の制限期間・内容
施設名 制限期間・内容

城山公園

当面の間 【制限付開園】
・キャンプ場の使用を中止します。
・多人数での会食(バーベキュー等)は禁止します。

長岡農村公園

当面の間 【施設閉鎖】
トイレや駐車場を含み施設を閉鎖します。

情報交流館

当面の間 【制限付開館】
地域交流センターの各スタジオの利用にあたっては3密防止の観点から、収容人数の半数程度による利用をお願いします。

中央公民館

当面の間 【制限付開館】
通常収容人数の半数程度による利用をお願いします。

地区公民館
(日詰、古館、水分、志和、赤石、彦部、佐比内、赤沢、長岡)

当面の間 【制限付開館】
通常収容人数の半数程度による利用をお願いします。

総合体育館・運動公園

当面の間 【制限付開館・開園】
通常収容人数の半数程度による利用をお願いします。

サン・ビレッジ紫波

当面の間 【制限付開館】
通常収容人数の半数程度による利用をお願いします。

子育て応援センターしわっせ
(子育てひろば)

当面の間 【制限付開所】
・大人の方のマスクの着用、手洗い・手指消毒の徹底をお願いします。
・12時から13時は衛生環境を整えるため一時閉所します。
・密集を避けるため、入館調整をする場合があります。
・おたのしみ会や、離乳食講座などの飲食を伴う事業等は当面の間見送ります。

虹の保育園子育て支援センター
(子育てひろば)

当面の間 【制限付開所】
・大人の方のマスクの着用、手洗い・手指消毒の徹底をお願いします。
・12時から13時は衛生環境を整えるため一時閉所します。
・密集を避けるため、入館調整をする場合があります。
・おたのしみ会や、離乳食講座などの飲食を伴う事業等は当面の間見送ります。

 ※状況により休止期間や制限期間・内容を変更する場合があります。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止又は延期としたイベント情報について

   中止又は延期となったイベント情報については、各課ページまたはイベント詳細ページにてご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

紫波町の相談窓口

受付時間    平日8時30分から17時15分まで

紫波町の相談窓口
相談区分 担当課 代表電話 直通電話
感染予防、感染者等に関すること 健康福祉課 672-2111 672-4522
納税相談に関すること 税務課 672-2111 672-6881
中小企業・雇用に関すること 商工観光課 672-2111 672-6872
保育所、こどもの家に関すること こども課 672-2111 672-6882
小中学校教育に関すること 学務課・学校教育課 672-2111 672-5219
特別定額給付金に関すること 総務課 672-2111 672-6868
新型コロナウイルス感染症対策本部に関すること 総務課・消防防災課 672-2111 672-6868

児童虐待・配偶者暴力に関する電話相談窓口

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、外出自粛や休業などが行われている中、児童虐待や配偶者等からの暴力(DV)のリスクが高まることが指摘されております。

 これらの相談・通報の電話窓口として、下記の全国共通ダイヤルが設置されています。

【児童虐待防止に係る全国共通ダイヤル】

    189(いちはやく)

    ※最寄りの児童相談所に電話がつながります。

【配偶者暴力防止に係る全国共通ダイヤル】

   (1)0120-279-889    DV相談+(ぷらす)

    ※新たな相談窓口として、国が今月20日に設置しました。24時間対応窓口です。

   (2)0570-0-55210    DV相談ナビ     

    ※本県では、岩手県男女共同参画センターに電話がつながります。

          ただし、電話受付は、岩手県男女共同参画センターの開所時間に限られます。

一般相談

1. 予防や感染リスクに不安があるなど、一般的な問い合わせについてご相談ください。

2.症状のある人は、「受診・相談センター」にご相談ください。

【岩手県電話相談窓口(コールセンター)】

  電話番号 019-629-6085

   受付時間    9時00分から21時00分まで(土日・祝日も対応)

【厚生労働省 新型コロナウイルス電話相談窓口(コールセンター)】

    電話番号    0120-565653(フリーダイヤル)

    FAX番号    03-3595-2756

    受付時間    9時00分から21時00分まで(土日・祝日も対応)

 

外国人県民の方の相談窓口

【いわて外国人県民相談・支援センター】

    電話番号    019-654-8900

    受付時間    9時00分から20時00分まで

    対応言語    日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、ベトナム語、スペイン語

新型コロナウイルス感染症の流行について

・【厚生労働省】新型コロナウイルス感染症について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

・【国立感染症研究所】コロナウイルス感染症

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/.html

・【岩手県】岩手県新型コロナウイルス感染症関連情報

https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/iryou/covid19/index.html

・【岩手県感染症情報センター】県内の感染症発生動向等について

http://www2.pref.iwate.jp/~hp1353/kansen/

    新型コロナウイルス感染症の最新情報については、厚生労働省及び国立感染症研究所の公式ホームページで随時更新されています。ご確認をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

紫波町新型コロナウイルス感染症対策本部事務局(総務課)

〒028-3392

岩手県紫波郡

紫波町紫波中央駅前二丁目3-1

電話:019-672-6868(直通)

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