姉妹都市PRお土産「まん福」 ※5/9追記

まん福チラシ
巽聖歌が取り持つ縁

姉妹都市PRお土産「まん福」の一時販売休止について ※5/9追記

令和3年1月から販売していた「まん福」でしたが、ご好評いただきまして、材料となっている日野市産さつまいもの在庫が無くなりましたので、現在一時販売休止となっております。

今年10月から販売再開予定となっておりましたので、今しばらくお待ちください。

姉妹都市PRお土産「まん福」について

   紫波町出身で晩年を日野市で過ごした童謡「たきび」の作詩者・巽聖歌が縁となり、日野市と紫波町は姉妹都市盟約を平成29年1月30日に締結しました。

   令和4年の姉妹都市盟約締結5周年を記念し、姉妹都市をPRするお土産「まん福」が発売中です。

明星大学、紀の國屋、紫波町、日野市のコラボレーション

   東京都日野市にある明星大学経営学部の学生55人から提案のあった、日野市と紫波町が姉妹都市であることをPRするお土産品のアイデアをもとに、日野市長、紫波町長、両議会議長、地元関係者などの審査により原案を決定。日野市の御菓子処・紀の國屋が商品化しました。

「まん福」の特徴

まん福

童謡「たきび」から連想される焼き芋がモチーフ

   姉妹都市となった縁である巽聖歌の童謡「たきび」からイメージされる焼き芋がモチーフです。

日野市と紫波町の食材を使用

   日野市産のサツマイモと日野市内の豆腐店・三河屋の豆乳を加えて作ったスイートポテト餡を、紫波町産のもち米「ヒメノモチ」に国産の紫芋パウダーを練り込んだもちもちの生地で包んでいます。

明星大学生の提案アイデアを紀の國屋が商品化

   コンセプトと商品名は明星大学経営学部の学生の提案によるものです。

   乳製品を使用せず、豆乳をふんだんに使って糖質を抑え、上品な甘さで罪悪感なく「満腹になる大福」から「まん福」と名付けました。

価格

5個入り   1,000円(税込)

販売店

・道の駅紫波「紫波町物産館」(紫波町遠山字松原7-8)

・ラ・フランス温泉館(紫波町小屋敷新在家90)

・紫波マルシェ(紫波町紫波中央駅前2-3-3 オガールプラザ西棟)

※東京都日野市内の販売場所はこちらをご確認ください。

商品に関するお問い合わせ先

紀の國屋 本店(東京都日野市多摩平1-5-2   電話番号042-581-1358)
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各種リンク先

この記事に関するお問い合わせ先

商工観光課 商工観光係

〒028-3392

岩手県紫波郡

紫波町紫波中央駅前二丁目3-1

電話:019-672-6913(直通)

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