【生活環境・動物】令和8年度春季狂犬病予防集合注射のお知らせ/紫波町最終更新日:2026年02月26日
令和8年度の春季狂犬病予防集合注射をお知らせします。
飼い犬に年に1度、狂犬病予防注射を受けさせることが「狂犬病予防法」に定められています。たとえ室内犬であっても、予防注射は必要です。
動物病院でも注射を受けさせることができますので、忘れずに受けさせてください。
なお、飼い犬が高齢であったり体調が良くない等の理由により、注射を猶予することもあります。まず、獣医さんに相談してください。
日程・場所は下記の日程表でご確認ください。
注射料:3,300円
注射料は集合注射での料金です。
動物病院で注射をする場合は、病院により料金が異なります。
個票ハガキ、注射料金を忘れずに持ちください。
登録も併せて行う場合は、登録手数料3,000円加算。
お釣りはなるべく出ないようにお願いします。
ただし、狂犬病予防法の特例により、鑑札とみなされたマイクロチップを装着している犬については、登録申請を行う必要はありません。
また、死亡している場合には、届出が必要です。
最寄りの場所と時間をご確認のうえ、会場に飼い犬を連れてきてください。
犬には必ず首輪をつけ、犬をおさえることができる方が会場に連れてきてください。
注射会場は、その土地の所有者の善意で提供していただいております。犬のフン等は飼い主が責任をもって後始末をし、汚さないようにしましょう。
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