紫波町一般廃棄物(ごみ)処理基本計画
最終更新日:2026年03月30日

 この計画は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第6条の規定に基づき、ごみの処理に関し基本施策を定める計画として、令和3年3月紫波町議会の議決を経て策定となりました。

 本計画は令和3年度を初年度とし、令和12年度を最終年度とする向こう10年間の計画であり、令和7年度を中間年度としております。
これまでの取組みを検証するとともに、人口減少等社会情勢の変化、ごみ処理の現状を踏まえ、後期の5年間の新たな計画として見直しを行ったものであります。

 ごみの減量とリサイクルの推進に皆さまのご協力をお願いします。

前回の計画目標の達成状況

1 発生抑制の目標

家庭系ごみ

1人1日当たりごみ発生量を令和12年度において、令和元年度より10%以上削減する。

達成状況
区分 R1(実績) R7(目標) R12(目標)
611g/人・日 580g/人・日 550g/人・日
達成状況 達成 560g/人・日(R6実績)

事業系ごみ

ごみ発生量を令和12年度において、令和5年度より5%以上削減する。

達成状況
区分 R1(実績) R7(目標) R12(目標)
3,435g/年 3,300g/年 3,197g/年
達成状況 達成 2,163t/年(R6実績)

2 資源化の目標

資源化の目標

令和12年度におけるリサイクル率を27%以上とする。

達成状況
区分 R1(実績) R7(目標) R12(目標)
22.1% 26.1% 27%
達成状況 未達成 21.1%(R6実績)

改定後の発生抑制・資源化等の目標

1 発生抑制の目標

(1)  家庭系ごみの削減目標

1人1日当たりごみ発生量を令和12年度において、令和元年度より10%以上削減する。

611グラム→550グラム

(2)  事業系ごみの削減目標

ごみ発生量を令和12年度において、令和5年度より5%以上削減する。

2,292トン→2,083トン

2 資源化の目標

令和12年度におけるリサイクル率を27%以上とする。 
22.1%→27%        

リサイクル率=(集団回収量+中間処理資源化量)÷総ごみ発生量(注釈)×100
(注釈)総ごみ発生量=集団回収量+家庭系ごみ排出量+事業系ごみ排出量

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 生活環境係

〒028-3392

岩手県紫波郡

紫波町紫波中央駅前二丁目3-1

電話:019-672-6893(直通)

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