武田家住宅の利活用に関するサウンディング型市場調査の実施について最終更新日:2026年09月25日
紫波町は、町指定有形文化財「武田家住宅」(以下「本住宅」という。)について、所有者からの寄附の申し入れを受け、今後の維持管理、活用のあり方及び寄附の受入れについて検討しています。
本住宅は、江戸時代から続く豪農・山林地主であった武田家が所有する100 坪を超える県内有数の大型曲り家であり、明和三年(1766)建設の主屋、明和四年(1767)建設の馬屋が現存する貴重な歴史的建造物です。大型の茅葺き屋根や庭園など、家格の高さを今に伝える文化財である一方、維持管理コストや、日常管理の担い手不在といった課題を抱えています。
本住宅の文化財としての価値を維持しつつ、民間事業者の創意工夫を活かした利活用の可能性を把握し、寄附受入れの可否を判断するための参考とするため、対話を通じて広く意見・提案を募るサウンディング型市場調査(以下「本調査」という。)を実施します。

【武田家住宅外観】
建築年代:江戸時代
地目・地積:宅地2183.26㎡
延床面積:327.27㎡
構造・形式等:木造二階建、茅葺、主屋:寄棟造、馬屋:入母屋造
改修等履歴:平成15年~19年にかけて屋根の全面葺き替えを完了
法令関係:消防法施行令別表第一(17)項該当(自動火災報知設備設置済)
紫波町文化財保護条例に基づく町指定有形文化財(建造物)
用途地域:無指定
調査概要
写真・概略図
エントリーシート
※1参加者につき60分程度を予定しています
(岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前二丁目3 番地1)
① 想定する事業(活用)の内容 ・・・活用アイデア、コンセプト、空間活用の可能性など
② 希望する運営(維持管理)方法 ・・・持続可能な運営スキーム、役割分担、想定事業期間、必要な改修範囲、茅葺き屋根の維持管理に関する考え方など
③ 希望する事業方式 ・・・購入、賃貸借、その他の公民連携手法など
④ 事業実施に向けた町の役割等
本住宅は、江戸時代から続く豪農・山林地主であった武田家が所有する100 坪を超える県内有数の大型曲り家であり、明和三年(1766)建設の主屋、明和四年(1767)建設の馬屋が現存する貴重な歴史的建造物です。大型の茅葺き屋根や庭園など、家格の高さを今に伝える文化財である一方、維持管理コストや、日常管理の担い手不在といった課題を抱えています。
本住宅の文化財としての価値を維持しつつ、民間事業者の創意工夫を活かした利活用の可能性を把握し、寄附受入れの可否を判断するための参考とするため、対話を通じて広く意見・提案を募るサウンディング型市場調査(以下「本調査」という。)を実施します。

【武田家住宅外観】
対象施設の概要
所在地:岩手県紫波郡紫波町上松本字境89番地1建築年代:江戸時代
地目・地積:宅地2183.26㎡
延床面積:327.27㎡
構造・形式等:木造二階建、茅葺、主屋:寄棟造、馬屋:入母屋造
改修等履歴:平成15年~19年にかけて屋根の全面葺き替えを完了
法令関係:消防法施行令別表第一(17)項該当(自動火災報知設備設置済)
紫波町文化財保護条例に基づく町指定有形文化財(建造物)
用途地域:無指定
募集要項等
実施要領調査概要
写真・概略図
エントリーシート
個別対話の実施(事前申込)
令和8年10月5日(月曜日)から10月30日(金曜日)※1参加者につき60分程度を予定しています
実施方法
対面形式またはオンライン形式(Zoomなど)会場
対面形式の場合、紫波町役場内会議室で実施します。(岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前二丁目3 番地1)
対象者
民間事業者等(個人事業主を含む)又は複数の民間事業者等で構成するグループ主な対話内容
次の項目について、参加者と個別に対話を実施します。① 想定する事業(活用)の内容 ・・・活用アイデア、コンセプト、空間活用の可能性など
② 希望する運営(維持管理)方法 ・・・持続可能な運営スキーム、役割分担、想定事業期間、必要な改修範囲、茅葺き屋根の維持管理に関する考え方など
③ 希望する事業方式 ・・・購入、賃貸借、その他の公民連携手法など
④ 事業実施に向けた町の役割等
