紫波町都市計画道路整備プログラムの策定について最終更新日:2026年06月29日
紫波町都市計画道路整備プログラムとは
紫波町の都市計画道路は、昭和40 年に最初の4路線が都市計画決定されて以降、順次追加決定され、令和6年度末には10 路線となりましたが、このうち整備済み路線は1路線のみでした。
こうした中、社会経済状況の変化に対応した都市計画道路の見直しを行い、残る9路線のうち2路線については未着手区間の廃止を行った結果、令和7年度末には整備済み路線が3路線となりましたが、依然として7路線が未完了となっております。
都市計画道路整備は、家屋移転補償や用地取得などに多額の事業費が必要となるため事業期間も長期とならざるを得ませんが、これまで事業着手に関する方針等が無かったことから、未整備区間の整備優先度の明確化を図るとともに、概ねの事業着手時期を把握し、限られた予算で効果的効率的に道路網の形成を図るため、本プログラムを策定いたしました。
こうした中、社会経済状況の変化に対応した都市計画道路の見直しを行い、残る9路線のうち2路線については未着手区間の廃止を行った結果、令和7年度末には整備済み路線が3路線となりましたが、依然として7路線が未完了となっております。
都市計画道路整備は、家屋移転補償や用地取得などに多額の事業費が必要となるため事業期間も長期とならざるを得ませんが、これまで事業着手に関する方針等が無かったことから、未整備区間の整備優先度の明確化を図るとともに、概ねの事業着手時期を把握し、限られた予算で効果的効率的に道路網の形成を図るため、本プログラムを策定いたしました。
