帯状疱疹予防接種について最終更新日:2026年06月02日
帯状疱疹は、過去に水痘(水ぼうそう)にかかった際に体内に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することで、時に痛みを伴う水疱が出現する病気です。このウイルスに対する免疫は年齢と共に弱まり、70歳頃をピークに発症すると言われています。帯状疱疹の合併症の一つに、皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。
予防接種を受けることで、発症リスクを減らし、発症後の重症化も予防できます。
紫波町では、定期予防接種の対象者に接種費用の一部を助成しています。詳しい内容は下記をご覧ください。
高齢者の帯状疱疹定期予防接種について
65歳以上の方を対象とした定期予防接種です。対象者への接種費用の助成は対象年度の1年間限りです。令和8年度の対象者には接種券・予診票を個別に通知いたします。
接種券が届きましたら、病院に予約の上、接種券・予診票を病院に持参し、予防接種を受けてください。
①65歳の方(年度末年齢)
②70・75・80・85・90・95・100歳の方(年度末年齢・令和7~11年度に限る)
③60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、身体障害者手帳1級の方(接種時年齢)
ただし、紫波町から助成を受けて帯状疱疹予防接種を完了した方は、定期予防接種の助成の対象外となります。
2.使用ワクチンについて
帯状疱疹予防接種に使用するワクチンは2種類です。それぞれのワクチンで特徴が異なります。下記リンクからご確認ください。
3.助成回数・助成額
| ワクチン | 助成回数 | 助成額 | 接種間隔 |
|---|---|---|---|
| 生ワクチン | 1回 | 1回あたり4,000円 | |
| 組換えワクチン | 2回 | 1回あたり10,000円 | 2回目接種は、1回目接種から2か月以上の間隔をおいて行う。 |
自己負担額は、医療機関が設定する金額から助成額を差し引いた額となります。
4.帯状疱疹定期予防接種委託医療機関
紫波町で帯状疱疹予防接種を委託している医療機関は下記リンクからご確認ください。委託医療機関に変更がありましたら順次更新いたします。
5.接種券を紛失した場合について
接種券を紛失した場合は、役場 健康福祉課で申請が必要です。再発行には、数日を要します。日数に余裕をもってお越しください。
受付時間 8:30~17:15(土日祝日、年末年始を除く)
6.予防接種実施医療機関の皆様へ
予防接種
【予告】高齢者インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症予防接種の助成を開始します
【予告】小児インフルエンザ予防接種費用の助成を開始します
県外に里帰りし、赤ちゃんの予防接種を希望される方へ
妊婦のRSウイルス感染症予防接種について
造血幹細胞移植その他の特別な理由によるワクチン再接種費用の補助について
こども(0~15歳)の定期予防接種
おたふくかぜワクチン予防接種
指定医療機関以外の医療機関で予防接種をご希望の方へ
新型コロナウイルスワクチンについて
帯状疱疹予防接種について
おとなの予防接種
こどもの予防接種
HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の定期予防接種について
高齢者肺炎球菌ワクチン接種について
子どもの予防接種
赤ちゃんを守るために、風しん抗体検査・風しん第5期定期予防接種を受けましょう。
