燃えるごみ袋不足に伴う臨時対応について
最終更新日:2026年06月02日

令和8年5月11日(月)から中身が見える市販の透明・半透明の袋で燃えるごみを出すことができます。

 現在、町指定の燃えるごみ袋につきましては、供給自体は継続されており順次納品も行われているものの、各販売店において発注数に対し納品数が不足している状況が続いており、一部では品薄や売り切れが発生しております。また、まれに買い占めによる影響も見受けられるとのことです。

 このような状況を受け、臨時的な措置として、令和8年5月11日(月)から当面の間透明または半透明の袋でも燃えるごみを排出できる運用を開始します。


【臨時対応期間中に燃えるごみを出す際のルール】
(1)「燃えるごみ」において、透明または半透明の袋の使用が可能
(2)袋のサイズは45リットル以下
(3)袋にはマジック等で「燃えるごみ」と記入(指定以外の袋を使用する場合)
(4)各種指定ごみ袋を使用する際は、従来のルールを適用(例:資源ごみの袋などに燃えるごみを入れることは不可)


 今後の指定ごみ袋の供給状況や通常運用への復帰時期につきましては、改めてお知らせいたします。
 ご不明な点がございましたら、お気軽に担当課までお問い合わせください。

 

燃えるごみの臨時対応チラシ

【よくある質問】

Q1:臨時対応はいつまで続くの?
A1:当町におきましては、現時点で未定です。通常運用への復帰時期は、今後の指定ごみ袋の供給状況等を考慮して決定いたします。決定しましたら、ホームページやLINE、班回覧等でお知らせいたします。

Q2:臨時対応期間中は、指定ごみ袋も使用できるの?
A2:指定ごみ袋が入手可能であれば、通常どおり使用して構いません。ただし、他市町村の指定ごみ袋は使用できませんので、ご注意ください。

Q3:燃えるごみを指定の緑(資源ごみ)や青(不燃ごみ)の袋に入れて出していいの?
A3:収集時におけるごみの判別がしづらくなるため、できません。指定のごみ袋を使用する際は、従来のルールに従ってください。

Q4:資源ごみや不燃ごみも透明・半透明の袋で出していいの?
A4:透明・半透明の袋で出せるのは「燃えるごみ」のみです。ただし、今後の情勢を踏まえてルールを変更する場合があります。変更する際には、ホームページやLINE、班回覧等でお知らせいたします。

Q5:レジ袋を使用していいの?
A5:レジ袋は印字されており、収集時におけるごみの判別がしづらくなるため、できません。ただし、無地のレジ袋に限り、臨時対応のルールに合致していれば使用可能とします。使用する際には、持ち手を縛るなど、中身が飛散しないようご注意ください。

Q6:大きいサイズの袋を使用していいの?
A6:収集時に支障をきたすおそれがあることから、使用できる袋のサイズは45リットルまでとします。

Q7:指定ごみ袋はどこで売ってるの?
A7:本ページに「紫波町指定ごみ袋取扱販売店」を掲載していますので、そちらをご覧ください。なお、指定ごみ袋の在庫状況について、町では把握しておりませんので、各販売店にお問い合わせください。

Q8:指定ごみ袋取扱販売店に行っても売っていない。
A8:指定ごみ袋は、需要増により一時的に売り切れとなる場合がありますが、例年と同程度の数量が供給されており、各販売店へ順次納品されています。一人でも多くの方が購入できるよう、買いだめ等過度な購入はお控えください。

Q9:ごみの出し方は通常と変わりますか?
A9:ごみの出し方、ごみを出す場所、収集日時に変更はありません。引き続き、ごみの分別による適正処理にご協力をお願いします。

Q10:臨時対応終了後は、どうなるの?
A10:臨時対応終了後は、従来どおり指定ごみ袋を使用したごみ出しになります。透明・半透明のごみ袋も使用できなくなりますので、市販の代替袋についても買いだめ等せず、必要な分だけ購入をお願いします。

 

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 生活環境係

〒028-3392

岩手県紫波郡

紫波町紫波中央駅前二丁目3-1

電話:019-672-6893(直通)

メールでのお問い合わせ


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産業部 環境課 生活環境係

〒028-3392

岩手県紫波郡

紫波町紫波中央駅前二丁目3-1

電話:019-672-6893(直通)

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