火災事故防止のための適切なごみ処理について(お願い)最終更新日:2026年05月08日
使用後の炭や灰、タバコの吸い殻等のごみ出しにご注意ください!
令和8年5月6日(水)の燃やせるごみ収集時に、集積所に出されたごみ袋の中から、炭が原因とみられる煙の発生が確認されました。幸い火災には至りませんでしたが、状況によっては収集車両や集積所での火災など、重大な事故につながるおそれがあります。
住民の皆さまにおかれましては、火種となるおそれのあるごみの取り扱いについて十分ご注意いただきますようお願いいたします。
特に、バーベキューなどで使用した炭や灰、タバコの吸い殻等を処分する際は、次の点をご確認ください。
・使用後は、水をかけるなどして完全に消火する
・火が消えた後も十分に冷えていることを確認し、ごみ袋へ入れる
・可燃物の近くに放置しない
・指定された分別方法や排出ルールに従って処理する
・火が消えた後も十分に冷えていることを確認し、ごみ袋へ入れる
・可燃物の近くに放置しない
・指定された分別方法や排出ルールに従って処理する
安全なごみ収集のため、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
<炭の消火が不十分だったために発煙したごみ袋の写真>



