夏の行楽シーズンはクマに注意しましょう最終更新日:2026年08月05日
クマとの遭遇リスクを避け、安全・安心に過ごしましょう
夏の行楽シーズンやお盆の季節は、山登りやキャンプ、渓流釣りを楽しんだり、夏休み中の子どもたちが屋外で過ごす機会が増えるほか、観光や帰省などで町外からも多くの皆さんが本町を訪れます。皆様におかれては、クマとの遭遇リスクを避ける行動をし、安全・安心を最優先に過ごしていただくようお願いします。
また、夏休み中の子どもたちがクマの被害に遭わないよう、御家族におかれましては、子どもに注意を促すようお願いします。
皆さんの一人ひとりの行動で、クマによる被害を防止し、安全・安心な日常生活を実現していきましょう。
「クマに遭わない」行動をお願いします
○ 山登りや渓流釣りで行楽に行かれる方や、キャンプなど屋外で過ごされる方は、複数人で行動し、食べ残しや生ごみなど、クマの餌となるものを放置しないようにしてください。○ クマと遭遇しないよう、複数人で行動し、音の鳴るグッズを常に鳴らしてアピールしましょう。
「クマに遭ったら」落ち着いた行動をお願いします
○ 絶対に、大声を出したり、物を投げたり、急に走って逃げたりしないでください。そして、目を離さず静かにゆっくり遠ざかりましょう。
○ クマに襲われそうになったら、両腕で顔や頭をカバーし、地面に伏せて防御しましょう。
<参考>岩手県からのお知らせ

