【ゾーン30プラス】第1回実証実験の結果および第2回実証実験の実施について
最終更新日:2026年08月26日

町では、国土交通省と連携し、古館小学校周辺において面的な交通安全対策に取り組んでおり、ゾーン30プラスの整備を検討するため5月に第1回実証実験を実施しました。皆様のご協力により、第1回実証実験が終了し、国土交通省において分析を行いましたので結果をお知らせします。
 また、分析結果より、より効果が見られた対策案を抽出し、最終確認を行うため、第2回実証実験を下記のとおり実施します。近隣の皆様には、度々ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

第1回実証実験の結果について

○期間    令和8年5月11日(月)~5月29日(金)(終日)
○場所    下記位置図の2箇所
       ①:古館小学校西側 横断歩道
       ②:国道4号高水寺北交差点西側

○内容    設置を検討している物理的デバイス(狭さく、クランク)に見立ててカラーコ
       ーンを設置。①では3パターン②では2パターン実施。
○状況写真  ①:古館小学校西側 横断歩道
       【案1】               【案2】               【案3】
         
       ②:国道4号高水寺北交差点西側
       【案1】               【案2】
        

○分析結果  実験終了後、国土交通省においてETC2.0プローブデータの分析を実施。実験区
       間を通過する車両の「平均速度」および「30km/h超過割合」を実験時と通常
       時で比較した結果、今回実施した5パターンのうち4パターンにおいて、数値
       の低下が見られた

       
       
       →最大で「平均速度」5.6km/h低下「30km/h超過割合」26.8%低下
 

第2回実証実験の実施について

○期間    令和8年9月7日(月)~9月18日(金)(終日)
○場所    第1回実証実験と同じ2箇所
○目的    第1回実証実験の分析結果より、対策案を絞り最終確認として実施する。
○内容    第1回実証実験と同様にカラーコーンを設置し、各箇所2パターン実施。
       ①:古館小学校西側横断歩道  →上記の「案1」、「案2」を実施
       ②:国道4号高水寺北交差点西側→上記の「案1」、「案2」を実施

       

ゾーン30プラスとは

 ゾーン30プラスは、ゾーン30の生活道路における速度規制に加えて、物理的デバイス(※)の設置による区域への進入抑制及び速度規制を行う交通安全対策を指します。
※物理的デバイスの例
 

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