【公民連携事業】民間提案制度事業審査結果の公表(令和5年7月)/紫波町

民間提案制度事業 審査の結果を公表します

令和5年4月24日募集開始の「紫波町民間提案制度事業」の募集に対し、下記の通り事業提案がありました。

1 事業名 「スポーツを通じた地域交流促進のためのクラブハウス整備事業」

2 事業者名 株式会社いわてアスリートクラブ

3 事業概要 紫波運動公園の陸上競技場観客スタンドの場所に、新たに町民といわてグルージャ盛岡が共用する公園施設を整備する事業。町民が使用できるプロ仕様のトレーニングルームをはじめ、多目的ホール、トイレ、ロッカー等を含む施設を整備し、町民の健康に携わる拠点となるよう整備する。事業完了は令和7年中を見込む。なお、施設の一部については、いわてグルージャ盛岡がチームの活動(クラブハウス)のため占有する。整備費用については、自己資金の他、企業版ふるさと納税を活用した紫波町まち・ひと・しごと総合戦略推進費と、ガバメントクラウドファンディング事業により受けた寄附を活用することにより、事業に対する理解を広げると共に、共感者を増やしながら進めていく。

4 採択結果 採択(継続協議)

5 審査結果詳細

民間提案制度とは


紫波町では第三次紫波町総合計画で掲げた「暮らし心地のよいまち」の実現のため、オガールプロジェクトをはじめとして、公民連携によるまちづくりに取り組んできました。

近年では、様々な民間事業者と連携協定を取り交わし、医療、福祉、情報、スポーツ、まちづくり等、幅広い提案をいただきながら、住民サービスの向上に努めてきました。その多くは町の財政負担を伴わない事業であり、厳しい財政運営の中で、民間のノウハウにより多様・複雑化したニーズに応えられるよう取り組んでいます。

民間事業者の方よりいただいた提案は、町が実現可能性等を審査し、採択された後、事業者との協議を経て公民連携により事業化を目指します。ただし、事業が議会で承認されない等の事由により、事業化されない場合があります。

【地域づくり課】公民連携事業

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