【移住を検討している方へ】移住コーディネーターを紹介します最終更新日:2026年08月03日
紫波町への移住を検討している方へ
まずは気軽に相談してみませんか?
~移住コーディネーターがあなたの移住をサポートします~
「移住」は、住む場所だけでなく、働き方や子育て、人とのつながり方など、これからの暮らし全体に関わる大きな選択です。情報を集める先は多岐にわたり、必要な情報や思い描く暮らしのかたちは人それぞれ異なります。
そこで、移住を検討されている方が「自分らしい暮らし」を思い描きながら安心して一歩を踏み出せるように、
また、移住後も町で自分らしい暮らしを築いていけるよう、「移住コーディネーター」を2名配置しています。
移住コーディネーターを紹介します!
🌻村上 一江 さん(R8.5着任)
🌻プロフィール
岩手県岩泉町出身。大学生活を新潟で過ごし、2023年春に紫波町へ移住。農業高校、農業大学校、大学で農業について学び、
野菜づくりの経験を生かして町内で畑コミュニティを運営し、畑作業や手仕事をしています。
また、ファーマーズマーケットで野菜の販売や餃子のポップアップイベントを開催するなど、
「農」や「食」を通じた人とのつながりづくりにも取り組んでいます。
🌻こんなことを相談できます
- 野菜づくり・家庭菜園を始めてみたい
- 畑のある暮らしや農のある生活に興味がある
- 紫波町で農業や食に関わる活動をしてみたい
- 地域の人とつながりをつくりたい
- 紫波町での暮らしや移住について聞いてみたい
🌻メッセージ
私が初めて紫波町に訪れたのは高校生のときで、盛岡市から車や電車で約20分の近さにもかかわらず、田園風景が広がっている景色に感動しました。
畑コミュニティのみなさんと畑仕事を楽しんだり、
収穫した食材を使ってBBQや芋煮会をしたりと紫波町での生活を楽しんでいます。
忙しい生活の中に、四季を感じられる暮らし方を取り入れてみたい方や、
農業以外でも、紫波町で挑戦してみたいことなどある方はお気軽にご相談ください!
🌻あわせてご覧ください
「紫波町で暮らす ちょうど良い田舎暮らし」(村上さん作成パンフレット)
🌿中濱 さくら さん(R8.8着任)
🌿プロフィール
青森県おいらせ町出身。関東でランドスケープデザインを学び、2023年に紫波町へ移住。
旧長岡小学校を活用した「ノウルプロジェクト」に携わり、
校舎の活用を一緒に考えるワークショップや地域のつくり手を盛り上げるイベント開催など、
地元に入って関係を築きながら、その地ならではの魅力を掘り下げ、発信する場づくりに取り組んでいます。
彦部、佐比内、赤沢、長岡の東部地区を中心に、農と身近な暮らしをつなぐ活動をしています。
🌿こんなことを相談できます
- 東部地区(彦部・佐比内・赤沢・長岡)の暮らしの様子が知りたい
- 地域の人とつながりをつくりたい
- つくり手同士でつながりたい
- 空き家(or農地)を探しているけど誰に相談していいかわからない
- 「農ある暮らし」を体験してみたい
🌿メッセージ
紫波町は、四季折々の田園風景や新鮮でおいしい農産物もさることながら、それらをつくっている「人」が魅力的だと思います。
農家さんや杜氏さん、料理人さんや工事屋さんなど
色々なプロフェッショナルがいて、なにかを始めるとき力になってくれます。
里山暮らしの理想の深度は人それぞれだと思います。
その方ひとりひとりに合った暮らし方をみつけるお手伝いができれば嬉しいです。
「農ある暮らし」ってなんぞや、という素朴な疑問から、ぜひ気軽にご相談ください。
📨問合せフォームからお気軽にご相談ください
移住を具体的に考えている方はもちろん、- 紫波町での暮らしに興味がある
- 一度話を聞いてみたい
- 先輩移住者の体験談を聞きたい
という方も大歓迎です。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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