食と農の育成学校を考える対話会 Part.3 『果樹経営を未来につなぐ』を開催します最終更新日:2026年10月29日

紫波町では2026年度より「食と農の育成学校」の設⽴を検討しています。学校では、食や農へ関わる機会を創出し、つながりが広がることを⽬指しています。
果樹経営は植樹から収穫・販売まで数年の年月を要するため、新規参入が難しい一方、後継者がいない圃場の木は伐採されることとなるため、継承と新規参入が難しい分野です。近年では、親子継承の他、生産組合が株式会社へ移行して海外輸出に取り組む事例や、県外では園地継承を保証した研修生の受け入れを行う事例ものあり、継承の形は多様化しています。果樹の中で、今回は「りんご」をテーマとして、多様な継承の形から果樹経営全般の維持・発展について考える対話会を開催します。
1 開催日時 令和8年12月20日(日)14:30~16:30
2 開催場所 紫波町情報交流館 1階市民交流ステージ
3 開催内容
(1)食と農の育成学校について(地域共創係)
(2)ゲストスピーカー講演
弘果総合研究開発株式会社 五十嵐 雅幸 氏
紫波長岡果樹園株式会社 高杉 佑 氏
有限会社髙橋農産 髙橋 哲也 氏
(3)トークセッション・意見交換
4 スケジュール
14:30 開会挨拶
14:35 食と農の育成学校について
14:45 ゲストスピーカー講演
15:50 トークセッション
16:10 質疑応答・意見交換
16:30 閉会
5 申込
電話 または 申込フォーム(googleフォームにリンク) よりお申込みください。
6 お問い合わせ
紫波町 地域づくり課 地域共創係(019-672-6912)
●11月18日(水)食と農の育成学校を考える対話会 Part.2 『農保連携と地域コーディネーターの役割』についてはこちら
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