目指せ日本一!県大会を制した日本空手協会紫波中央支部の選手たちが全国大会への決意を表明
最終更新日:2026年07月15日

 先日、紫波町に嬉しいニュースが届きました。

 「令和8年度 公益社団法人日本空手協会 全国空手道選手権大会選考会」を勝ち抜いた「日本空手協会紫波中央支部」の選手のみなさんが、大会の結果報告と8月に開催される全国大会「文部科学大臣杯 第68回小学生・中学生全国空手道選手権大会」への決意表明のため、町長を表敬訪問しました。



 表敬訪問では、選手一人ひとりから力強い決意表明があり、「ご指導いただいている先生や支えてくれている家族への感謝を忘れずに精一杯頑張ってきます」「日頃の稽古の成果を発揮して、上位入賞できるように頑張ります」と、大会に向けた熱い抱負を語ってくれました。
 また、歓談の時間には、町長から選手一人ひとりへ「稽古は楽しいですか?」「全国大会に向けて今の気持ちは?」といった質問が投げかけられました。選手たちは少し緊張した面持ちながらも、自分の言葉でしっかりと答え、町長と笑顔で言葉を交わす温かい交流のひとときとなりました。
 歓談の後半には、選手のみなさんから日頃の鍛錬の成果である「型」と「組手」を目の前でご披露いただきました。一瞬にして会場の空気が張り詰め、鋭い突きや強い踏み込みが繰り出されるたびに、道着が風を切る音が室内に響き渡りました。その気迫あふれる動きに、町長をはじめ周囲で見守る職員からも大きな拍手が送られました。



 報告を受けた町長からは、「第68回小学生・中学生全国空手道選手権大会、出たくても出れる大会ではないです。全国大会です。みなさんが先ほど言ってたとおり、普段の力以上のものを出し切って、頑張ってきてください。心から応援しています。」と熱い激励の言葉が送られました。



 表敬訪問を終え、選手のみなさんが庁舎を後にする際には、職員が通路に並び、温かい拍手でお見送りを行いました。拍手に包まれた選手たちは、照れくさそうにしながらも、全国の舞台へ向けて表情をキリッと引き締めていました。



厳しい予選を勝ち抜き、全国の舞台へと挑む日本空手協会紫波中央支部のみなさん。

大舞台でのきらめく活躍を期待し、町民一丸となってエールを送りましょう!

がんばれ!日本空手協会紫波中央支部!


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