「できる」をともに見つける 新しい認知症観を学ぶ勉強会 を開催します
最終更新日:2026年10月01日

「認知症になったら何もできなくなる」そんなイメージを持っていませんか?
認知症になってからも、一人ひとりにできることや、やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができます。こうした考え方を「新しい認知症観」と言います。
認知症は誰もがなり得るもの。だからこそ、認知症の人を支えられる人としてだけ見るのではなく、認知症の人を含めた一人ひとりが、個性や能力を活かして共に支え合っていくことが大切です。
「新しい認知症観」を知り、「できる」をともに見つけ、「できない」から「できるかも」へ視点を変える可能性指向について学ぶ勉強会を開催します。認知症の人との関わりだけでなく、日々の生活にも役立つ視点を体験型のワークショップを通して学んでみませんか。
町民の方を対象とした2回コースと、介護事業所に従事している方を対象とした内容で開催します。ぜひご参加ください。

〇町民の方向け 詳細はこちら
 申込みフォームはこちら➡ 【10/29(木)、11/10(火)】 町民向け申込みフォーム

〇介護事業所に従事している方向け 詳細はこちら
 申込みフォームはこちら➡【10/29(木)】介護事業者向け申込みフォーム