産業政策監調査研究報告第28号「2020年農林業センサス紫波町農業集落別データブック」

本報告書のねらい
 農業経営基盤強化促進法等の改正法が令和5年4月1日から施行され、従来の「人・農地プラン」は地域計画として法制化され、市町村では、令和7年3月までに地域計画を策定し、公表することとなりました。

当町の人・農地プランは、旧町村単位に作成されているものと集落単位に策定されているものが混在しているため、地域での協議の場に集落単位の農業の現状を示す資料が必要になります。
 このため、本報告書では、地域計画と目標地図を作成するうえで必要と考えられる経営体、営農類型、経営規模、土地、担い手に関する情報を2020年農林業センサスの農業集落別集計データを活用して集落ごとにグラフ化し、集落の農業の現状を視覚的に把握できるようにしたものです。

 地域計画の作成と本報告書の関係は、次図「地域計画作成と本報告書の位置づけ」のとおりで、地域での協議の場では、地域農業の現状を分析した本報告書の内容と営農意向調査結果を提供し、地域での議論の材料にしていただきたいと考えています。
 また、今後の地域の農業をどうしていくかを検討する材料として、現在、紫波町で取り組んでいるリーディングプロジェクトの内容と成果についても情報提供していきます。
 本報告書が地域計画を作成する議論の場で活用していただければ幸いです。

報告書は以下をクリックするとご覧いただけます。


28号「2020年農林業センサス紫波町農業集落別データブック」2024.5.30公表版.pdf


 

【農政課】調査・研究

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